和央ようかチャチャ | 転妻よしこの道楽日記

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和央ようか女帝で銀幕デビュー!12月公開「茶々-」(スポニチ)
『豊臣秀吉の側室、茶々の生涯を描いた映画「茶々-天涯の貴妃(おんな)-」(橋本一監督)が元宝塚歌劇団宙組男役トップスターの和央ようか(39)主演で製作されることになった。映画初出演で、初の女性役。戦国時代を駆け抜けた悲劇のヒロインを、1メートル74の長身を生かしてダイナミックに演じる。東映配給で12月22日公開。』

このニュースで、和央ファンは今朝、大なり小なり、
喜んだり腰を抜かしそうになったり、
変な汗をかいたりしたと思う。

世の中でだいたい認められている話として、
信長は長身だったと言われているが、それでも160センチ台、
秀吉は当時でさえも目を引くほど小柄であったようで、
140センチあったかどうか、という説さえあるそうだ。
うちの娘(157センチ)より小さかったことはほぼ確実だ(爆)。
そうすると、174センチの淀殿なんて、当時の男たちにしてみれば、
大人国から側室を迎えてしまったようなものだな。

いや勿論、身長の件を冷やかしつつも、
ファンとしての私は、楽しみには違いないのだ。
宝塚時代は、たかこさんは女役をしなかったから、
こういう役は退団して外部に出たからこその醍醐味だ。
私は早速これから原作本を買いに行こうと思っている。

それにしても、元・男役が女優としてデビューするというのは、
彼女の例に限らず、男役時代のファンとしては心乱れるものがある。
男性からどうこう(爆爆)される、という設定が、
男役時代には絶対にあり得ないものだったからだ。
もともと女だった(!?)娘役さんなら、どうってことはないのだが、
女を惑わして暮らしていた人が、今度は惑わされる側に所属するなんて。
ファンとしては、やはりいたたまれなさがあり、動悸がする。
「見んで下せえ」(←『1・2の三四郎』@小林まこと)
と世の中の方々に向かって申し上げたい心境だ私は。

昔、私が熱中した花組トップのなーちゃん(大浦みずき)は、
そういえば、退団後初めてのミュージカルで女性役をしたとき、
「火星人と同棲して妊婦になる」
というとんでもない設定だった。
フェルゼンや長才子やアルヴィーゼがどうしてこんなことに!
と私は、客席でひとりワタワタしたものだった。
まあ、あとの、メーテル@銀河鉄道999のショーゲキに較べたら、
あれはまだまだ甘かった、と今では思っているが。

・・・女優になると、実に、いろんなことが、あります(逃)。