婦人科受診 | 転妻よしこの道楽日記

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一週間経ったので、子宮癌検診の結果を聞きに
先日の婦人科クリニックに行った。
「頚癌・体癌、どっちも大丈夫ですよ、異常ありません」
と先生はフツーに仰った。

私「この一週間、生きた心地がしませんでしたっっ(T.T)」
医「そんな大袈裟な(^_^;。でもまあ、癌検診なんて言うと、
 誰でも不安には、なりますよね」

エキセントリックな私に理解を示して下さるなんて、
先生はなかなかお優しい方だった(^^ゞ。
私は体つきに似合わず気が小さいので、癌検診どころか、
血圧を測ります、と言われただけで脈拍120超えになるのだ。
この世で最も怖いもののひとつが健康診断ではないかと思うくらいだ。
『私は頑丈だけが取り柄で~』
などと平気で言える人間には、この気持ちはわかるまいよ(T.T)。

で、再度エコーで詳細に診て頂いたところ、
案じたほど内膜は厚くないようで(このあたりはエコー画像の限界?)、
前回、内膜の不均衡な肥厚に見えた箇所は、
多分、腺筋症か内膜症の病変部分だろう、と。
「初診時からあったものと同じらしいので、経過観察でよいでしょう」
と先生は現時点での結論を出された。

癌検診のスクリーニングに引っかからなかったことで、
一応の安心が得られたので、来月から低用量ピルを試すことになった。
これで体内の女性ホルモン量を一定に保ち、内膜症の悪化を防ぐ、
という治療方針だ。
ピルは高血圧患者には使えないが、私は昨年から内科で、
ディオバン80を貰っていて、最近は130 / 80に落ち着いており、
血圧がコントロールされているのであればピル服用は問題ない、
と先生は仰った。

もしや今、妊婦健診みたいに血圧測定されるかな、と俄に不安になり、
『160 / 100』などと出て大騒ぎになる絵ヅラまで思い浮かんだが、
「血圧は、それじゃ家で毎朝自分で測って、異常あったら言ってね(^^ゞ」
と先生は私の顔色を読んだように笑われた。
この先生で、本当に良かったよぅ(T.T)。