mixiのお友達の日記に、映画『ピアノの森』の話題が出ていたので、
公式サイトに行ってみた。
・・・・・・・・・・・・(--#)。
この、背景に流れるピアノは、
よもや、カイくんの演奏という設定には、なりませんよね!???
先日の『神童』でもかなりガックリ来たのだけれど、
どうして、こういう癒やし系イージーリスニング風の曲が、
映画の代表曲になってしまうのだろう?
アシュケナージの演奏にしても、私ならむしろ、カイくんでなく、
雨宮のお父さんのピアノとして使って欲しいところだ。
私は、カイくんの音はまず鮮烈なものだとイメージしていたから、
『演奏の質が高ければ高いほど、聴きながら極楽な気分になり眠れる』
みたいな傾向のものは、「違う」と思う(^_^;。
そういう要素もあってもいいが、いきなり全面に出されたら違和感がある。
逆に、寝た子さえ起こして、わくわくさせるような演奏でなくては。
アシュケナージは、原作の漫画を読んどらんのと違うか(殴)。
あ、いや、いけない。
まだぞろ同じテツを踏んでしまうところだった。
私の我が儘な好みの問題は、なかったことにせねばと、
『神童』で学んだではないか。
設定や台詞で「天才」ということになっているのなら、
観る側も、いちいち細かいことを言わずに、
素直に(^_^;映画の中で展開されているのが天才の演奏である、
ということにして観れば良いのだった。