Big Rod | 転妻よしこの道楽日記

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62歳のロッド・スチュアート、32歳ブロンド美女と3度目の結婚(eiga.com速報)
『お相手は、ここ数年交際していた32歳のモデル、ペニー・ランカスター。ロッド・スチュアートは“ブロンドでスレンダーな美人好き”と自ら公言しているが、ペニーもスラリとしたブロンド美人。小柄なロッドと並ぶと2人の身長差は歴然で、「リトル・ロッドがまた大柄美人と……」と、からかわれているようだ。これに対し、ロッドは「言いたいヤツは勝手に言えよ。でもオレは身長154センチのチビじゃないぜ。157センチはあるんだ!」とジョーク交じりに反撃している。』

私は、昔、ロッド・スチュアートの歌の何がいいのか全然わからず、
世良公則を聴いて初めて、ロッドのどこを聴けばいいのかがわかった、
という変な思い出がある。

それはともかく、シンガーとしてのロッドの凄さは、
私には今ではよくわかるのだが、
彼が小柄だということは、あまり意識したことがなかった。
一体、本当は身長どのくらいなのだろう(^^ゞ?

昔、「三高」という概念があったように、
どうも世間的には、背が高いというのは無条件に素敵なことらしい。
しかし私の観察では、少なくとも男性のカリスマ・ヴォーカリストには、
普通より小柄な人が多いと思う。
というか、私が気に入るようなシンガーは、ほとんど小柄なのだ。

フレディ・マーキュリーも、忌野清志郎も、そして西川貴教も、
皆、背は全然高くない。
私は心密かに、「カリスマは小柄」という仮説を立てている。
「ウドの大木」「大男、総身に知恵がまわりかね」などと言うように、
だいたいが、図体の大きな人はなんとなく切れ味が悪いのだ。
ダンサーや体操選手など見ていると如実にわかると思う。
そういう意味で、小柄なシンガーだからこそ出来る、
強烈なステージ・アピールというものがあるのではなかろうか?


それにしても、ロッドは何度結婚しなおしたら気が済むねん(^_^;。