友人が、『手紙とDVDを受け取ったが、差出人を見ても心当たりがなく、
一体、どういう人だったか、どうしても思い出せない』と言って来た、
という話を、ちょうど一週間前に書いた(心当たりのない手紙)。
その後、どうなったかというと。
『貴女と僕は、2004年に東京で出会いました。
僕が○○との共演で公演をしたときのことです。
僕の記憶が正しければ、終演後、僕は貴女と○○へ出かけたと思います。
釈然としない思いにさせてしまって、本当にすみませんでした』
等々と、先方の男性からは、英文で、誠意あふれる返事が、来た。
どうやら、友人は確かに一度は、この男性の演奏会に行っていて、
彼と話し、終演後に食事だかなんだか、外出までしたようだ。
ところが困ったことに、友人はここまで読んでも、
まだ、この男性が誰であるか、思い出せない、というのだった。
んだから、出会いと恋が、多すぎるんだってば(--#)。
だが、とにもかくにも彼は、自分の出演作品のDVDを
最初の手紙と一緒に送って来ていたのだから、
それを観れば、彼の顔は確認できるのではないか?
私「それで、DVDのほうは、観られたんですか?」
友「いいえ、まだ(^^ゞ」
つくづく、つれないのだった。ったく、彼が泣くぞ?