A女子中学1年某組○番 転娘みーちゃん | 転妻よしこの道楽日記

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娘は、つつがなくA中学に行っている(^_^;。
とりたてて困ったことはないが、まだ、慣れてもいないようだ。
お弁当のときは、決められた班で机を寄せ合って座るらしいが、
娘らは、あまり話もせず、ほとんど黙って食べている、とのことだ。

私「教室じゅう、シーン、としとるの?」
娘「いや、しゃべっとるグループもあるよ」
私「なら、みーちゃんもなんか話せばいいじゃん」
娘「やだ」
私「なんで。『クラブ、入ろうと思ってるの、ある?』とか
 『どうやって来てる?電車?』とか、なんでもええやん」
娘「ええーーー、恥ずかしいよーーーー」

まあ、焦ることはないけれども、しかし考えてみると、結構、
最初に喋った人と、そのあともくっついている、ということが
女子同士の場合、起こりがちだから、ちとは喋ったらどうなのだろう。
おあつらえ向きのお友達が天から降ってくる、的な期待はせずに、
自分のほうから、周囲に声をかける努力もしたほうがいいのでは。
なんてことを思うのは、私が口数の多い関西人だから??
12歳の娘に、私の考える社交術を要求するのは酷か??

さてその娘、部活を何にしようかというのが当面の楽しみらしい。
今月は興味のある部活に体験入部をしてみて、
本格的な入部は来月から、と決められている。
娘の希望は「美術部」「天文部」「英語部」のどれかだそうだ。
本当は「水泳部」が良かったのだが、
なぜか高校のほうにしか「水泳部」は無かったのだ。

恐るべきことに、厳格な人数制限のある部活も結構あって、
「各学年8名程度」とか「各学年10名。抽選」などと
クラブ一覧の案内のプリントのあちこちに明記されている。
娘の希望に関しては、「天文」と「英語」は人数制限がある。
また、これは娘の希望しているクラブではないのだが、
「活動日:月~土。朝練・昼練は毎日。
 基本的に欠席は認めません。大会前は日曜も練習あり」
などという、物凄く熱い部もある(^_^;。
「そんなのは、たいぎー(しんどい)から、ようせんなー」
と娘は、家で寝そべりながら言った(--#)。

さらに、娘のクラスでは昨日、各委員会を決めたそうなのだが、
三年間で一度は委員会活動も経験しましょう、
というのが学校の方針なので、
昨日は、希望者だけが立候補するという選出方法だったらしい。

「みーちゃんは、委員会、希望しなかったの?」
「うん。いやホントはね、図書委員、いいなと思ったんだけど、
いきなりきょう四時から委員会、って言われて。
そんなん、めんどーやん。はよ帰れんし」


恥ずかしくって、根性なしで、なおかつ怠惰な、娘の新学期(爆)。