・娘が風邪をひいて咽喉痛が強く、微熱もあったので、
きょうは学校を休ませた。入試が済んで彼女も疲れが出たのだろう。
私も娘と並んで布団を敷き、午前も午後も寝てしまった。
私もまた、疲れがたまっていたのだと思った。
だが、休んだ日に限って、給食がマグロのバーベキューソースで、
娘は夜になって気づいて、良い献立だったのにとひどく悔しがっていた
(彼女の話の基準は、常に『食いモノ』)。
・私の筋腫と腺筋症と卵巣チョコレート嚢胞に関して、
『慌てて切らないほうがいい』『保存的な治療も可能』等々の
体験談やアドバイスを複数頂戴し(ありがとうございます)、
少なくとも4月などという慌ただしい時期に入院することはないか、
・・・という消極的な気分が、やや、芽生えてきてしまった。
ちなみに、算命学の友人に詳しく占って貰ったところ、
最善とは言えないが悪いとも言い切れない、という意味でなら、
5月と6月にも、手術日として選んでよい日のあることがわかった。
尤も、卵巣茎捻転や再びの大量出血が起こったら、
もう迷う間もなく、緊急手術に突入することになるわけだが・・・。
・久々に電話したら、実家の母が腰痛に悩んでいた。
と言ってももう峠は越して、家事はなんでもできるから大丈夫、
という話だったが、実家のほうもときどき見に行かねばと思った。
母の腰痛は、娘の入試の頃がいちばんひどくて、
寝込んでいながら、母は、父にむかって、ああせいこうせいと
台所仕事などの指示を一日中、口うるさく続けたので、父は、
『ワシがチーフになったら、こんなやり方は、せん』
とこぼしていたそうだ。チーフって、何(^_^;)。