・昨日は、A中の第一回合格者登校日だった。
『第一回』ということは、いずれ『第二回』があるわけだ(^_^;)。
近所だからと部屋着もどきで行ってはいけない、ということを
過去数回にわたって痛感したので(一回で覚えろよ!)、
今回の私は朝からキッチリと化粧をした。
ヤリ過ぎて、現役時の北斗晶みたいな目元になった(--#)。
・礼拝や式典をするホールに新入生全員とその保護者が集まり、
校長先生・教頭先生や、生活指導担当の先生方のお話を聞き、
この学校での一年間を紹介するDVDを観た。
さすがにキリスト教なので、日々、礼拝と祈りの時間があって、
パイプオルガンや賛美歌など、音楽に彩られた生活なのが良いなあ、
と私は感心したが、娘は中居症の傾向があるので、つらそうだった(^^ゞ。
・学校側の全体説明でわかったことは、
一年生の学食利用は二学期から、ということだった。
一学期の間は基本的にお弁当持参か、購買のパン、と決められていて、
多分、クラスでの仲間作りという観点から、
初めは、教室でお昼御飯を食べましょう、ということなのだと思うが、
学食目当てで学校を選んだ娘は、軽くショックを受けていた(^_^;)。
でも売店に並ぶ文房具の可愛らしさは娘には嬉しい驚きだったようだ。
女の子の喜びそうなペンやメモがたくさん並んでいた。
・一年生の最初の遠足の行き先は、
初代校長だったアメリカ人女史の墓参りである、
とDVDで紹介されていた。
キリスト教なので、これは正確には「墓前礼拝」という。
学校とは違う、市内の某区に彼女の墓所があるのだそうだ。
私の出身女子大ではキャンパス内に創設者の墓があったことを思い出した。
参ると、創設者による祝福(爆)があって生涯独身になるという噂があり、
学内では「墓参りは、またにしよう」的な雰囲気が一部に漂っていたが、
そういう点ではA中初代校長の墓は大丈夫らしかった。
・説明会のあとは、自己中度が年度比200パーセントの物品購入だった。
早く済ませて解放されたい気持ちは皆同じなので責められないが、
会場となった食堂に我勝ちに駆け込み、おしあいへしあいして、
ノートや鞄や体操服や靴などを買わなくてはならなかった。
制鞄のほか、任意購入のサブバッグが2サイズあって、
会場に行く前は娘と「買うー?どっちのサイズにするー?」
などと優雅なことを話し合っていたが、
いざバーゲン会場みたいな現場に着くと、私はつい、前の人に倣って、
「3つとも!全部!」と叫んでいた。
学校名イニシャル入り靴下も、隣人の勢いに便乗して五足買ってしまった。
冷静になって考えてみたら、要らぬ出費だったかも(T.T)。