東京日帰り | 転妻よしこの道楽日記

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知人の結婚披露宴があって日帰りで東京に行って来た。
ついでに、主人がフラッシュメモリを持って来いと言っていたので、
どこかで落ち合ってそれを渡すという仕事もあった。
朝7時広島始発の『のぞみ』に乗り、
発車した途端から爆睡で、目が覚めたら名古屋だった。
あー、よー寝た(殴)。

きょうの新婦本人とも何年ぶりかで会ったのだが、
出席していた友人たちも、実に久しぶりに会う顔ぶればかりだった。
転勤つづきでヨシコは行方不明だった、と皆から苦情を言われた。
年賀状をくれていたのに、宛先不明で戻ったりしていたそうで、
「ヨシコちゃんに渡す年賀状持って来ようと思ったのに忘れた」
と言い出した人もいて、彼女は、
「とっくに『かもめーる』なのに、今頃、何を言っているのか!」
と別のひとりにいぢめられていた(^_^;)。

この披露宴のお陰で、私は初めて六本木ヒルズなるところに、
足を踏み入れることになったのだが、主人までも、
「わたしも行ったことないから、そこで会おう」
とメールして来て、結局、披露宴会場となったホテルのロビーで、
主人と待ち合わせることになった。
「ヨシコちゃんのご主人に会いた~い!」
と先ほどの皆が言ってくれて、
え~~(^_^;)、会えるような格好をして来ているのかな~~、
と心配だったが、現れた主人はちゃんとネクタイをして来ていた。
「あんたの友達に会うかもしれんと思うて」
と変なところで用意の良い男なのだった(^^ゞ。

さて、東京出張中の主人は、その仕事の関係で
あちこちの会社や省庁に行ったようなのだが、彼が言うには、

夫「いや~、○○新聞社は、さすが本社だと思うたなあ」
私「そうなの」
夫「立派だわ」
私「本社ビルってやっぱり相当に大きいのね」
夫「いや食堂が」
私「は(^_^;)」
夫「あの価格、あの品揃え、さすが○○新聞じゃと思うたね」
私「・・・さいですか」
夫「○○庁は、俺はとても務まらんと思うた」
私「そうなの。お役所でもいろいろあるのね」
夫「よくもまあ、あんなところでみんな、働けるもんじゃと思うわ」
私「激務なの?」
夫「いや食堂がヒドくて
私「(そっちの話かい)(^_^;)」
夫「大事なことよ」

さすが、学食専攻の男は、見ている箇所が全然違うと思ったことだった。

そのあと、日比谷で宝塚仲間に合流させて貰って一時間ほど喋り、
夕方5時の新幹線で広島に帰ってきた。
帰りも、新横浜くらいから寝入って、起きたら新神戸だった。
あー、よー寝た(殴)。