ポゴレリチ2006年演奏会予定 | 転妻よしこの道楽日記

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ポゴレリチの、2006年演奏会予定がかなり判明したので
(JC様、本当にありがとうございました!)、
それを公演予定日順に並べて、ポゴレリチBlogにUPした。
今年の彼は、のっけからトルコのイスタンブールで公演するらしいのだが、
その後、イタリア、ドイツ、オランダ、ギリシア、アメリカ、となっていて、
私にとって言葉の通じなさすぎる公演地が目白押し(爆)。

私は勿論、この中のどこへも、実際に行くことはあり得ないが、
やはり演奏会に関する情報や、公演後の批評などは読みたいわけで、
あまりにも馴染みのない地域にお出かけになられてしまうと、
あとのフォローが大変なのだ(って単に私の個人的問題に過ぎないが)。

今回だって、トルコの公演日が23 Şubat Perşembeとなっていて、
これが一体、何月何日何曜日なのかわかるまでに、
結構、苦労したのだぞ(^_^;)。
できれば、せめて英語サイトが併設されている団体で
公演してくれると助かるのだがな(あんたの希望は聞いとらん)。

私にとって実用に足る外国語は、厳密に言うとひとつもないが、
とりあえず学校で習った英語だけは、なんとか、とっかかりがあるのと、
同窓生で英語のプロである友人がいるので、彼女になら、
全幅の信頼をおいて頼ることができる、と勝手にアテにしている(^_^;)。
あと、大学の外国語科目で取ったフランス語とロシア語は、
全然喋れないしほとんど読めないままだが、それでも、
昔取ったキツネヅカ(爆)で辞書はとりあえず今も捨ててないし、
このあたりは、マエストロのためなら、自分ひとりでもやってみよう、
という熱意を持っているつもりだ。

そのほかの言語は、自分では全然、どうにも出来ず、
サイト開設以来、遠方の、思いやりあふれる方々に助けられてばかりだ。
ドイツ語は、これまでサイトに来て下さった、
ドイツ留学中の方々のご厚意で、新聞記事などの内容を教えて頂いたし、
中国語は、中国語の堪能な音楽ライターの方と
フー・ツォン関連でお知り合いになった御陰で、
昨年など相当量の情報を送って頂くことができた。

また、イタリア語については、道楽の大先輩である某女史が、
以前、若いイタリア人男性と恋愛したときに大いに熱意を持って学習し、
彼のことは振ったらしい(爆)が、
イタリア語のほうは、そのまま素晴らしく上達なさったので
今年のイタリア公演関連で早速、頼らせて貰った<(_ _)>。

完全な素人が趣味で運営しているサイトだから、限度があるし、
そもそも、ひとりの人間が何もかも網羅するなど、不可能に近いが、
こうして、大勢の方々のお力を有り難く拝借することができ、
思いがけず、広範囲の情報が入手できて本当に嬉しく思っている。
「三人寄れば文殊の知恵」を実感する日々だ(微妙に違うか)。

しかし、私にとって、放置できない最大の問題は、実はクロアチア語だ。
あの、クロアチア版フライデー(殴)のGloriaに、
なんとはなしに、ポゴレリチ関連の記事が載り続けており、
バックナンバーを検索すると、2001年以降、既に、
相当語数の記事を11本も見ることができるのだ。
ああ、これらを、なんとかして読めないものか。

友人知人関係を見渡しても、クロアチア留学していた人はいないし、
クロアチア語は、街の語学学校や会話教室で簡単に習える言語でもない。
自動翻訳サイトも、このような言語に対応しているものがほとんど無い。
仕方がないから、いつぞや某翻訳会社に見積もりをして貰ったところ、
これらの記事を和訳するには、一本で約55000円かかるという答えだった。
全部やって貰いたかったら、ほぼ60万円。

ドリームジャンボでも狙うか~
(↑と、どこまでも他力本願。
CDエクスプレス『セルビア語クロアチア語』は、どうした?)。