今日から二泊三日で、娘が学校行事の「野外活動」に行った。
こういうものは、5月頃に行く学校のほうが多いのではないかと思うが、
娘の小学校では今年は秋の行事になっていて、
この寒いのに、肝試しやキャンプファイヤーを外でするのだという。
まあ、山の秋というのも、良いものなのかな?
防寒衣類は必携となっていて、去年の冬に着ていたジャンパーを
娘の荷物に入れさせたのだが、さて、今頃どうしているだろうか。
今朝、娘が出発するとき、主人が娘に、
夫「今夜、みーちゃん、おらんのやね~」
娘「そーだよ♪」
夫「おとーちゃんは、さびしーなー」
娘「そうかい?」
夫「悲しみのあまり、今夜はピザ取って食べるかも・・・」
娘「ひどーーい(--#)!!」
娘は宅配ピザが大好きだ(^_^;)。
自分の居ない夜に限って、家ではそんなものを取って食べている、
と想像したら、娘が悔しがるに決まっていると思って、
主人は娘をからかっていたのだった。
・・・・と、私は、思っていた。
そうしたら。
今夜、帰ってきた主人は、魚を焼くという私に意外そうな目を向け、
「ピザじゃないん?」
と訊ねたのだ(^_^;)。ほ、本気だったんですか。
ということで、夫婦ふたりの晩餐には、
『悲しみのあまり』ピザを取った。
らくだった(爆)。