東京在住の音楽ファンの友達から電話があったので、
話のついでに、
『23日に東京へポゴレリチを聴きに行くつもりだ』
と話したら、
「じゃあ、アファナシェフも聴けるわよ」
と言われた。彼女はアファナシェフの大ファンだ(^_^;)。
アファナシェフは同じ23日の昼に、
浜離宮朝日ホールで公演するという。
浜離宮朝日ホール コンサート情報
これの前夜には彼のレクチャーもあって、
同じ会館の多目的ホールで行われる。
チケットは多分、当日でも買えるだろうと彼女は言った。
「リサイタルのプログラムは、シューベルトよ」
う~~~ん(^^ゞ。
アファナシェフの凄さは、私なりにわかっているつもりだ。
ただ、アファナシェフの演奏は私にとって、
物凄く、『筆圧が高い』という感じがする。
表皮越しに、私の神経にまで食い込んで来るような
ぐいぐいと圧迫する演奏なのだ(^_^;)。
同日のサントリーホールのマチネがマイスキーで、
私はハシゴしたもんかどうかと真剣に迷っていたのだが、
それどころか、アファナシェフを聴いた後にポゴレリチだなんて、
あまりの濃さに、冗談ではなく鼻血が出そうな気がする。