私は以前から密かに、
レイザーラモン住谷には才能がある、と感じていた。
彼のワザとらしい下品さに幻惑されそうだけれども、
実は驚くほど頭の良い人だ、と私は思っていた
(それプラス、個人的にはあの声が凄くイイと思うのだ(^^ゞ)。
彼をこれほど高く評価しているのは私だけだろう、
などと、私はあまりにも自分に都合の良い勘違いさえ、
ここ、しばらくの間、していたくらいだった。
そう。
完全に私1人の勘違いだった。
世間はとっくに、彼を認めていたのだ。
それがわかったのは、きょうの運動会の応援合戦で、だった。
「あ~か~ぐ~み~、フォ~~~~!!」
「ゆ~う~しょ~~、フォ~~~~!!」
黒いゴミ袋みたいなのをかぶった小学生らが、
運動会の午後一番の種目『応援合戦』の正式な演しものとして、
「フォ~~~~!!」
と雄叫びをあげていたのだ(O_O)。
レイザーラモン住谷、いやHG(ハードゲイ)は、
今や、小学生の応援団のネタになるほどの存在だったのだ!!
感心した私は、その場で友人Oにメールを打った。
『セイ!セイ!セイ!
小学生が、フォ~~!!なんてやっちゃっていいんですかぁ
@運動会応援合戦』
(ちなみに友人Oというのは、先だって友人Uの披露宴に行くとき、
人生最大の勘違いにより大遅刻をコいた人物である。)
Oは実は、ああ見えて某市立高等学校の国語教諭だ。
彼女からはまさにタイムリーなレスが来た。
『体育祭で担任に仮装させる競技でね、
ハードゲイ(よく知らないけど)やらされてる先生がいたよん』
おおおお!!彼は公立学校御用達だったのか既に!
更に、やっと知ったのだが、レイザーラモンHGは
かの小川直也の団体でプロレスに出ることが既に決まっていた。
デビュー戦はインリン様がお相手だそうで(^_^;)。
レイザーラモンHGは、良い体をしているがそれも道理で、
実は学生プロレス出身で、もともと大いに鍛えてあったようだ。
以前から、プロレス技を次々に繰り出すコントもやっていたし、
あのショーマンシップから想像するに
かなり面白いレスラーなのではないかと、楽しみだ。
オーちゃん(小川)より、うまかったりしないだろうか(^◇^;)。
オーちゃんより、強い、とは言わないけど(逃)。