きょうの じーちゃん(シリーズ化するかも) | 転妻よしこの道楽日記

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昨日は結局、姑の行き先候補がひとつ決まったのだが、
入所手続きに数日かかるということで、
舅は一旦、自宅に戻り、訪問看護の点滴でしのぐことになった
(手続きもなんもかんも、私がやっておくから心配せんで入院しぃ、
と言ったのだが、さすがに承伏する舅ではなかった。
・・・ちょと、安心した(^^ゞ)。

姑は今、数日間、いつもの特養でショートステイしている。
ここは舅の評価するステイ先でもあるので、私はケアマネさんに、
難しいとは思うがこのまま一ヶ月ほどおいて貰えないか、
と鉄面皮に言ってみたが、やっぱり駄目だった(殴)。
ので、今週末、姑はここから一度、自宅に戻り、来週改めて、
新しいステイ先である老人保健施設に行くことになりそうだ。

姑は私が誰なのか多分わかっていないと思うのだが、
会えば機嫌よく、小さい声で何かお喋りしてくれる。
お泊まりに行きたくないなどというタダこねもしたことがない。
そういう意味で舅を心配させることがないので大変助かっている。
ばーちゃん、ありがとうございます<(_ _)>。

さて、舅は、あれから、ひとりで今後の計画を立てていた。
「ヘルパーさんは、煩わしいからワシひとりのときは断る。
ばーちゃんが金曜に帰って来るから、
来週火曜日にばーちゃんを神経内科に連れて行って
ショートステイのための診断書とパーキンソンの薬を貰い、
そのあと、ステイ先までワシが車で連れて行く。
それらが済んでから、ワシは入院する。急がんで、ええ」

あまりの遠大ぶりに、私は恐れ入った。その元気があればOKだ。
・・・・点滴して、ちと、気分が良くなったと見える(^_^;)。