些細な覚え書き | 転妻よしこの道楽日記

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スペイン舞曲集
このところハマっているのが、アリシア・デ・ラローチャの弾く、
グラナドス『スペイン舞曲集』のCDだ。
ラローチャは絶品で、彼女の演奏でグラナドスに巡り会えたことは、
私にとって最高の幸せのひとつだったと思う。
十年くらい前の来日公演で聴いたシューベルトも素晴らしかった。
「枯淡の境地」と評された演奏会だったけれども、
彼女の中にある熱さが、私はやはり好きだと感じたものだった。

一時期、ポゴレリチが民族音楽をやりたいと発言していて、
手始めに彼は、97年の来日のときグラナドスを持って来たのだが、
こういうものを、もっと今後たくさん弾いて貰いたいと思う。
ポゴレリチの良さは、あの独特のリズム感と和音の構成の仕方だ。
インタビュー時、民族音楽の例としてハチャトゥリアンを挙げていたが、
これも、是非取り組んで欲しいものだ。


スポーツ・クラブ
このところ膝の痛い主人が、筋肉を鍛えるためと言って、
近所のスポーツ・クラブに入会手続きをしてきた。
まずはプールで泳ぎ、マシーンで脚のトレーニングをするという。
そして、私まで、なんだか道連れ的に一緒に入ることになった。
というのは、先月は入会キャンペーンで、
誰か入れば家族の入会金は無料のうえ、
月会費の割引もあったからだ(^_^;)。
私は冷え性だからプールは苦手だ。よってエアロビクスだな。
「どう?運動できた?」「お風呂入っただけ♪」
などとゆー、高価な会員制銭湯にならぬよう、よく活用せねば。


古語
娘いわく、「『ごめん』って、古い日本語で、『がめん』?」
こいつの頭の中は、だいたい常時、意味不明だ。
だが私は天才なので、彼女の思考を解きほぐすことが、
いつも、最終的には出来る。

私「きみが言っているのは、歴史的仮名遣いのことか?」
娘「・・・・かも(^_^;)?」
私「『ちょうちょう』が『てふてふ』だったり、
 『するように』が『するやうに』だったりするみたいに、
 『ごめん』が『がめん』になると思ったのだな?」
娘「そう、そう♪」
なるわけねーだろっっっっ