カジモト・イープラス2 | 転妻よしこの道楽日記

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私が、待って待って待って待ち続けたポゴレリチの来日が、
この10月についに実現することになり、
気まぐれな彼のこと、本当に来るかどうかはわからないけれども、
とにかくこういう話が正式に決定しただけでも大変な前進だと、
私は、ここ数日、心ここにあらずな日々を送っている。

演奏会は東京で10月23日たった一度しかやらないということで、
これまた、私自身がその日必ず行けるという保証など全然ないが、
とにもかくにもチケット発売日まで決まっているのだから、
手配だけはしておかないとと思い、早速行動開始することにした。
「備えあれば憂いなし」とは、まさにこういうことを言うのだ(爆)。

手始めに、きょう私は、カジモト・イープラスに電話してみた。
自分がカジモト・イープラスの会員になっているのかどうかも、
定かでなかったので、まずは自分の資格を確認する必要があった。

代表番号となっている、03(5749)9960にかけたら、
自動音声の案内が流れ、自分の用件に該当する番号を選べと言われた。
私は『会員登録・その他お問い合わせ』なので「5」番だった。

ただいま電話が混み合っております。
順番におつなぎしていますので、しばらくお待ち下さい


との自動音声案内が再びあって、いくつか注意事項が流れてきたのだが、
そのうちのひとつに、私はぶっ飛んでしまった。

なお、お問い合わせの内容は録音させて頂きます

ウゲ。
別に記録されて困るようなヤバい話をするつもりではないのだが、
自分の無防備な電話声を録音されるのは、結構恥ずかしいものがある。
音声が残るのかと思ったら、敬語とか、変に気を遣って、
申し訳ございます」とか「ありがとうござんした
のたぐいの自爆をやらかす危険性がある。くく~、キンチョーするぜ。

さて、人をさんざんドキドキさせた挙げ句、オペレータが出てきた。
私は、フザけたことに、イープラスの会員番号を二種類持っているのだが
(転勤前の住所で登録していたのを忘れて、転勤後にまた登録し、
それぞれが別人と見なされて、両方の番号が生きていたのだ)、
それらがカジモト・イープラスの扱いになっているのかどうか不明だった。
ので、それをまず、確認して貰うことにした。
そうしたら、大笑いなことに、両方とも、ただのイープラスだった。
ふたつも持っていても、全然なんの役にも立たんじゃないか(--#)。

が。
「ただいまのお電話番号で、もう一種類、お客様番号がありますが」
とオペレータが言うではないか。
えーーー、それって何!?私、もう、全然記憶がない!!
なんでイープラスの会員番号だけで三種類もあるんだ私(爆)。

改めて本人確認とクレジット決済登録をしてから照会して貰ったら、
結局、その三番目こそがカジモト・イープラスの会員番号だった。
私はとりあえず、登録だけはいつの間にかしていたらしかった。
しててもこんだけ忘れているんじゃ、意味ないじゃんね。

それからオペレータに発売日のことや先行予約のことなど尋ね、
最後に私は、席割がどうなっているのかを訊いた。
一体どこからどこまでがSなのかAなのか。
オペレータは丁寧に、公演日等確認して調べてくれたが、
残念ながら、招聘元のほうからはまだ席割が出ていない、
という返答だった。

私「で、あの~、17000円プラチナ席というのがありますよね」
オ「はい、ございます。だいたい、中央付近になっております」
私「1階最前列センターあたりのことですね」
オ「いいえ、前のほうの席ということではなく、
 通常、一階の中央部、及び二階最前列真ん中あたりになります」

なるほど。
確かに音響を考えたらそのあたりにこそ価値がある訳だな。
だが、敢えて言おう。
往年のポゴレリチファンにとって、プラチナ席とは、
1階席5列目以内もしくはPブロック最前列の、
センターから舞台向かって下手(しもて)半分を指す。

今は、知らないが(逃)。