うちのプロバイダのトップページに出ていた姓名判断を、
何気なく、試してみた。無料のページだけだけど(^_^;。
鳥海流 天命姓名判断
私の現在の名前は、「凶」と出た(爆)。
『真面目に仕事をしようとしても、なかなか上司に認めてもらえず、かなり苦労します。地味な環境では力を発揮することはできません。また、恋愛ができても結婚に結びつかなかったりしそうです。ただし、特別な能力を発揮できる環境にあれば、かなりの財力を持てます』
ちなみに、私の姓名判断は、旧姓でやってもやはり「凶」。
『何に興味があるのか周りの人には理解できず、特別な存在になりがちな人です。センスは良くても努力が嫌いなため、大きく成功できないことがあるでしょう。一般社会においては苦労を経験することが考えられますが、芸術の世界や芸能界など特定の世界で力を発揮できます』
最初の文の前半が大笑いだ。
自分ではそんなに破天荒な人間ではないと思うが、
傾向としてはこの占いは当たっている部分があるような気がする。
人がちっとも注目しない、ちょっとけったいな分野に、
なぜか私だけが心惹かれて執着を見せる、
みたいなところは、あると思う。
まっとうな人からは往々にして「どうしてそんなものに・・・」
と気の毒そうな目で見られたり。
「努力が嫌い」も大当たりだ(^^ゞ。困ったもんだ。
ところで、HNにある「よしこ」は私の本名だが、
戸籍上の本名は、漢字で書くと到底、
「よし」とは読めない字になっている。
日常生活においては一生、使用する機会がないかもしれない、
というくらい、特異な字をあてた名前なので、
私は例えば電話では、自分の「よし」の字を説明することが出来ない。
音・訓のどちらを言ってもこの字を思い出せる人はいないと思うし、
「にんべんに、つちふたつ」のように、
部首名その他で説明ができるような構成にもなっていない。
勿論、高校まで行っても習わない字だ。
ところが、この忌まわしい(!)字を使うのをやめて、
私の名前を「よし子」と表記したならば、姓名判断は突然、
「大吉」になる、ということを今回知った。
おかしなことに、旧姓でも同じく「大吉」になる。
『小さい頃から勉強もスポーツも万能で一目置かれる存在です。社会に出てからも、かなりの地位まで上り詰めるのですが、独立をすると失敗する可能性があります。信頼の置けるパートナーを探し役割を分担して独立すれば、中年以降には社会的な評価も高まり成功を収めるでしょう』
内容的にはどう考えても自分とは全然関係ないことが書かれているが(爆)、
なんでもいい、「大吉」と言われたら悪い気はしないじゃないか。
やはり、世の中の誰にも正しく読まれることのない名前、
というのはそれだけでひとつの害悪なのではないか、
と私は改めて思った。
だけど、まあ、「世にも珍しい名前」ということで、
覚えてくれた人が皆無ではなかったので、
ひとつ、割り引いて、功罪相半ば、というくらいに思っておくか。
つけてくれた祖父に申し訳ないから(^^ゞ。
ついでに書くと、私の今の名字(主人の姓)も、大変珍しい。
「全国の姓の99パーセントを網羅!」
という印鑑屋にだって、うちの姓の三文判は無かった。
私の名前は姓名合わせて珍名の二乗だ。
多分、漢字含めて同姓同名は日本中探しても居ないのではないか。