今朝の「花まるマーケット」で取り上げられて、
主人が一番あせっていた話題が、これ。
はり・きゅうの経穴、韓中日で統一へ(中央日報)
『漢方治療のはり・きゅうで用いられる361の経穴のうち、
約4分の1が韓中日3国で若干位置が異なることが分かった。』
なんと、我々が通常、「ツボ」だと思っている箇所が、
中国・韓国・日本の三カ国で微妙に違っていたのだという(^_^;)。
日頃からマッサージ好きの主人は震え上がった。
「中国四千年の鍼灸治療の歴史はどこで歪められたのか!
今までツボやと言われて刺激しとった場所は、違うとったんか!
間違ったツボ押して体が爆発したら、どーすんね(T.T)!!!」
トキに化けたアミバが、誤って違う秘孔をついたために、
自分の腕から先が吹っ飛んだ、ってゆーんでしょ(←北斗の拳)。
という話のあと、「ほんとに、もうっ」などと呟きながら、
玄関に向かった主人は、きちんと靴をはいてから、
「あ」
と一瞬硬直し、おもむろに、無言で靴を脱ぎ始めた。
忘れ物に効く秘孔は、どこかいね(--#)。