ついにブック○フに電話して「出張引き取り」を依頼し、
我が家にあった漫画本・文庫本など合計600冊ほどを見に来て貰った。
半時間ほどかけて点検・評価を受けた結果、
そのうちの560冊に値段がつき、合計で2万円ちょっとになった\(^o^)/。
この一手間をかけなければ、これらは単なる「資源ゴミ」になるところだった。
不要品を取りに来て貰って2万円まで貰えるとは、素晴らしい。
やはりリサイクルに関しては、さまざまな方面から見当すべきだと改めて思った。
その、引き取り書類にサインするときに見たら、
古本は、ジャンルや状態から細かいクラス分けをされ、
購入間もないものや需要のあるもの、帯などが新品に近いもの、
には当然のことながら高い値がつけられ、
一方、カバーのないものやモトが古本だったもの(殴)は
「値段がつきませんので」と置いて行かれた。
ちょっと不思議だったのは、
完本で出した『エロイカより愛を込めて』が、
前半の十巻前後だけ、置いて行かれたことだった。
これらは新刊で買っているし、カバーもちゃんとしているし、
折りジワもなく、見た目、綺麗なのだが、
発行年月日が二十年以上前、というのが、いけなかったのだろうか?
その他、『マルチェロ物語』『エイリアン通り』など、
少女漫画がいくつか残されていた。
これに対して、『南国アイスホッケー部』『名探偵コナン』『パタリロ!』は、
相当古いものや、一部、カバーの無いものでも引き取って貰えた。
少年漫画のほうが読者層が広く、需要があるということなのかもしれない。
ところで、我が家は、コミック本に埋もれたような家で、
これだけの漫画を処分しても、まだ半分以上も残っている。
私は、主人の所有している、『アストロ球団』『ゴルゴ13シリーズ』
『1、2、の三四郎』『1、2、の三四郎2』『なんと孫六』
『ギャラリーフェイク』『柔道部物語』『ガラスの仮面』
『エースをねらえ!』『地獄先生ぬ~べ~』
などなどを処分すれば、もう1万円くらいになるのではないか、
と思っているのだが、ここまで生き残った彼らを、主人はやはり、手放さないかな。
え?私のも出せ?
だって、少女漫画は、需要がないらしいことがわかったし、
そうでなくとも、私の読むようなものは、ひどくマニアックだしぃ(^^ゞ。