姑の腰や脇が痛むのは、婦人科領域の疾患が原因かも?
との、ヘルパーさんの指摘があったので、きょうは電話帳で、
近くの産婦人科医院で往診してくれるところがあるか、
それが駄目なら車椅子で行ける医院・病院があるか、を調べた。
最初に電話したM産婦人科医院は、呆れるほど冷淡だった。
往診なんか聞いたこともないという断り方で、
それではと、来院で受診する場合、院内に備え付けの車椅子はあるかと尋ねたら、
「うちは産婦人科ですからね。お若い方ばかりですから、車椅子はありません」
という返事だった。
おい。待たんか。
「『産婦人科ですから』若い患者ばかりだ」とは、一体、どういう意味か。
『産科』限定ならそれもある程度言えるかもしれないが、
『婦人科』もあるのに、どうして若い人しか来ないことになっているのか。
それに、患者が『お若い方ばかりですから』車椅子なんか必要ない、
というのも、非常に問題ある発言だぞ。
若いかどうかと、四肢に不自由があるかどうかは、もともと全く関係がない。
うちの姑だって、加齢のせいで歩けなくなった訳ではないし。
だがまぁ、話が噛み合わない相手というのは、
お互いにどうしようもないものがあるので、
ここは相性が悪かったということでヤメにして、
もう一軒、K産婦人科に電話してみた。
今度は「当たり」だった。
受付嬢は私から状況を聞いたあと、院長に説明し、
「来院がベストだが、難しければ往診する」との返答を伝えてくれた。
来院の場合は、予め空いている時間を言うから、
それに合わせて来て貰えば、ゆっくり診察できる、とか、
看護婦の手があるから院内での移動は介助できる、とか、
備え付けの車椅子はないが、車椅子の乗り入れは全く問題ない、
等々、大変きめ細かな説明もあった。
ということで、水曜日に、整形外科の受診と合わせて、
このK産婦人科医院にも、ヘルパーさんの通院介助で行ってみることになった。
ついでに今週は木曜日に「訪問歯科診療」も予定されている。
こんなことをやっているから、毎週、本当に一週間があっという間だ。
月曜日は舅が大学病院~ 火曜日は姑のデイサービス~
水曜日は婦人科と整形外科~ 木曜日は歯医者の往診~
テュリャ テュリャテュリャ テュリャテュリャ テュリャリャ~♪
追記:従妹から披露宴の招待状が来た。しかも東京だ。どないしよ~~(^_^;。