今朝はまた結構冷え込んだ。
朝早くから来てくれたヘルパーさんは、
急いだのか、頬が上気していた。
姑はそれをみとめるや否や、
「んま~、あんた!酒を飲んでから来ちゃ、いけんよ!」。
昼に来て下さったヘルパーさんは、やはり外が寒かったせいか、
体が冷えていて、手も冷たかったようだ。
姑はその手を握り、しみじみとした口調で、
「よう生きとるねえ……」(←ほっとけ(^_^;)。
夕方、姑は、ベッドに上半身を起こしてテレビを見ていたのだが、
私がちょっと目を離したら、体が傾いていた。
私はそれをなおしながら、
私「おかーさん、体、大丈夫ですか?」
姑「え?」
私「ナナメになってて、どこも痛くなかったですか?」
姑「そりゃあ、痛いわね」
私「どのへんが痛いですか」
姑「大事なとこが、痛いわね」
私「だ、大事なとこって(^_^;?どこですか?」
姑「あら!いやだ、よしこさんったら!まさか!まあっ!」
い、いや、あのですね。
別に私が勝手に妄想を抱いた訳ではなくてですね、
もとはと言えば、そっちが(^_^;。