こんにちは。さきです。



本日は、スーパーなどにお買い物に出かけたとき
好奇心いっぱいのお子さんが、店内を走り回ることなく
買い物できる対処法
について記事を書いていこうと
思います。



今回の、記事を読んでいただければ
お子さんが「キャッ!」「キャッ!」と
店内を走り回ることがなくなるコツがわかりますよ。



ですので、今日も少しだけ私にあなたのお時間を
くださいね。



逆に、「あとでいいや、、、」「別に読まなくてもいいよね」と
あなたが今この記事を読まなければ、、、

この先も、好奇心いっぱいのお子さんが店内を走り回り
周りのお客さんやお店の方の迷惑になることが
変わることはありませんし、

3ヵ月後、半年後も、現状は変わることなく
益々悪くなる一方でしょう。


ほんの少しだけでいいですので、これから書く記事を
読み進めていただければと思います。



スーパーの中は、お子さんからすると大きな迷路のようで
ちょっと何かに目を奪われていると、すぐにママを見失って
直線コースの店内は、つい走りたくなる魔力があるようです。


見失っていたママも、ちょっと探すとすぐに見つかって、
また迷路の中を探検してみたくなります。


「走ってはいけませんよ!」と言っても、何もすることが
ないから、退屈しないように子どもなりに楽しみを見つけて
いるのでしょう。


それを、買い物が終わるまで何もしないで、じっとママのそばに
いなさい
と言う方が無理なのかもしれませんね。


でも、店内で走り回るということは、
とても危険なことなんです。



お子さんが転んでケガをするかもしれないし、
周りのお客さんにぶつかってケガをさせるか
しれません。


陳列棚の商品を落としてしまうこともあるでしょう。


実は、私もスーパーで買い物中にヒヤリとしたことが
なんどもあります。


店内を走り回っている子を静かにさせるのは、大変です。



ですから、そうならないためにお子さんが素直に
ママの言うことを聞いてくれるための、
具体的なステップを書いていきます。



スーパーに行く前に、お子さんに役割を与えてあげましょう。


たとえば、
「ママは、忘れんぼさんだから、お買い物を手伝ってくれると助かるな」
と
買う予定のものをいくつか、
「ダイコンとニンジンを買わなきゃいけないから、いっしょにさがしてね」
とか
「牛乳とチーズもお願いね」
と、お子さんに役割を与えると走り回るのも忘れて
一生懸命にお手伝いしてくれますよ。



お買い物を手伝ってくれたお子さんに、
「○○ちゃんが手伝ってくれて、ママとっても助かったよ」
「ありがとう、ママうれしかったよ」


とお子さんが手伝ってくれたことに、価値づけをしてあげて
「ありがとう」の言葉かけを必ずしてください。



お子さんは、ママが喜んでくれて
自分がママの役に立ったと、お手伝いが楽しくなります。




ここで重要なことは、お子さんがママのお手伝いをすることで

ママが喜んでくれて、自分がママの役に立ったと実感することです。



私たちも、誰かの役に立てて「ありがとう」と言われると
うれしいものです。




お子さんにとって、ママは特別な存在です。
その特別なママが「ありがとう」と言って喜んでくれたら
お子さんは、自分のことを認めて、褒めてくれたと、
どんなにうれしいことでしょう。




自分がいいことをしたと、いい気分になり
お手伝いが大好きになります。




繰り返しになりますが、
お子さんは自分は大切な存在だと感じ、自分を好きになります。


自分を好きになるということは、とても重要なことで、
自分を好きになれないと、他人を好きにはなれません。
そして、素直になります。



お子さんにダダをこねさせないで、素直にママの話を聞き

自分を好きになる子育てを実践してみてくださいね。




今日の記事を読んでいただきまして、少しでもお役に立てれば

幸いです。



それでは、今日はこの辺で。


明日からの記事も、楽しみにしていてください。