こんにちは。さきです。
本日は、スーパーなどにお買い物に出かけたとき
突然、お子さんが商品を持って「これ、買って!」と
言ってきたときの対処法について記事を書いていこうと
思います。
今回の、記事を読んでいただければ
お子さんが「これ、買って!」「ねえ、買って、買って!」と
ダダをこねずに素直になるコツがわかりますよ。
ですので、少しだけ私にあなたのお時間をください。
逆に、「あとでいいや、、、」「別に読まなくてもいいよね」と
あなたが今この記事を読まなければ、、、
この先も、お子さんの「買って、買って」は変わることなく
3ヵ月後、半年後も、今の現状は変わることなく
益々悪くなる一方でしょう。
ほんの少しだけでいいですので、これから書く記事を
読み進めていただければと思います。
スーパーの陳列棚は、お子さんからすると興味を
惹かれるものばかりですよね。
そんな中で、テレビなどで大人気のキャラクターの箱が
目に入ると、あ~○○だ!とすぐに手に取りたくなるでしょう。
そして、ママに「これ、買って!」と見せに来ます。
それを見たママは、
「いったいどこから持ってきたのよ、そんなの買いません!」
「早く戻しなさい!」
するとお子さんは、
「イヤだ!戻さない」
「だって欲しいもん、買って、買って!」
「買って!」「買わない!」を繰り返し、
お子さんが、大きな声で泣き出してしまう。
はやく買い物を済ませて帰らないと、夕飯の支度もあるのにとイライラしているのに、
いつまでも、諦めないわが子に益々ヒートアップしていき
「泣いたってダメですよ、ダメなものはダメ!」
すると、お子さんはもっと大きな声で泣いてしまう。
泣きたいのは、こちらの方ですよね。
挙句の果てに、「もう、仕方がないわね、今度だけよ。」と
言って買ってしまう。
他人ごとにように書いていますが、
この「ダメ、ダメと言ったらダメ!」と逆ギレしているママは私なんです。こんなこと繰り返したくないですよね。
私も、こんなことを繰り返してきました。
でも、ちょっとしたコツを見つけたんです。
それでは、お子さんが素直にママの言うことを
聞いてくれるために、具体的なステップを書いて
いきます。
まず、お子さんが欲しかったものはなんなのかを確かめます。「ダメ」と言う前に「それは、何?」と尋ねてみましょう。箱の中身が分かっているでしょうか?もしかしたら、箱の絵を見て人気のキャラクターが入っていると
思っていたけど、実はお菓子にキャラクターの応募券だけが
入っているだけ、
あるいは、お子さんが欲しがっているキャラクターなのか
別のキャラクターなのか分からない。
なんてこともありますよね。
お子さんが、
「△△のキャラクターが欲しいの」と応えたら
「○○ちゃんは、△△のキャラクターが欲しかったのね。」とまず、お子さんの気持ちに共感してあげてください。
その上で、お子さんが想像しているものと一致していたら
「今日は、夕食の材料を買いに来たから、これを買う
お金は持ってきていないのよ。」
などと、買えない理由を伝えましょう。
買えない理由をちゃんと聞けたら「よくママの話を聞けたね。えらいよ。」としっかり褒めてあげましょう。そうすることで、ママがお話をちゃんと聞けた
自分のことを認めて、褒めてくれたと、
お子さんも褒められてうれしくなります。もし、お誕生日などのイベントが近々あるようでしたら
そのイベントに時に買う約束をしてあげると、お子さんは安心しますよ。そして、お子さんといっしょに商品を棚に戻しに行きましょう。
もしも、お子さんが想像しているものと違っていたら
「でもね、これは違うのよ。」と
お子さんが手にしているものは、どんなものかを説明してあげましょう。この時も、お話を聞けたことをしっかり褒めてください。お子さんは、自分のことを認めて、褒めてくれたとうれしくなります。「じゃあ、ご褒美に好きなお菓子を1個だけ買っていいよ。」
などと、ちょっとしたご褒美をあげれば、
お子さんもママのお話を聞けた自分がいいことをしたと、いい気分になり素直になります。ここで重要なことは、お子さんがママは自分の気持ちを
分かってくれたと思えること、そして、自分が欲しい気持ちを
堪えてお話を聞いたことをちゃんと認めてくれて、
褒められてうれしいという気持ちにすることです。
子どもの気持ちを聞くときは、
「そうだったの、こんなことがしたかったんだね。」と共感しながら聞きましょう。どんなに些細なことも、できたことや頑張ったことを
「こんなことができたね。」「こんなことをがんばったね。」とやったことを認めてあげて、「よくできたね。」「よくがんばったね。」「すごいよ。」と しっかり褒めてあげましょう。
「共感すること」「認めること」「褒めること」の繰り返しで、お子さんは自分は大切な存在だと感じ、自分を好きになります。自分を好きになるということは、とても重要なことで、自分を好きになれないと、他人を好きにはなれません。そして、素直になります。
お子さんにダダをこねさせないで、素直にママの話を聞き
自分を好きになる子育てを実践してみてくださいね。
今日の記事を読んでいただきまして、少しでもお役に立てれば
幸いです。
それでは、今日はこの辺で。
明日からの記事も、楽しみにしていてください。