R4メンテ
タクマ父です。先日に引き続きR4のメンテです。まずはフロントデフ。今使っているのは以前ブログに書いたライドの粘土デフですが、今回は100万番のシリコンオイル封入したデフを作ってみました。硬さは水飴より硬い感じですが、デフに入れて回してみると温まって柔らかくなったパテデフぐらいな感じ。デフにオイルを封入するときは、とにかくオイルが硬く気泡が抜けないので、エアリムーバーを使い空気を抜いて水位(?)が下がるのを待ってまたオイルを足して…と言った作業になります。↑念のためにデフケースにバスコークを塗って完成。次回の練習走行はパテデフと入れ替えて試してみます。次にフロントバルク。従来のR4用フロントバルクはステアリングタイロッドがバルクに接触してしまいます。ウチは経験がないのですが、タイロッドが外れる不具合が出る事があるようです。ステアリングをカナリ切った状態でサスアームが持ち上がるとコーナー内側のタイロッドがバルクに当たります。実走行ではあまり問題なさそうでしたが、やはり今回のR4sの発売で対策されたので交換しました。↓こちらは従来品↓これが対策されたバルクサスアームがカナリ持ち上がるようになります。ただし、バルクじたいに大きな”逃げ"を作ってあるので、見た目は従来品よりは剛性が下がっている感じもしますが、おそらく解らない程度でしょう。見た目は余り変わっていませんが、この何日かで標準的な所までアップデートしました。次は練習用ボディーの作成です。