先のブログの続きですが、クリスタルピットは兵庫クイーンセレクションに出走しました。






本当なら現地で応援したかったところ(姫路公園競馬場はまだ行ったことがありませんので)ですが、北海道から画質最高でみていました。


クリスタルピットはこれまで間隔を詰めていることもあってほとんど追い切りをしないで競馬を使ってきたのですが、今回は中3週なのでしっかり追い切っていてそれで馬体重が増えていたのは良かったです。




クリスタルピットは勿論、このレースにはもう1頭応援馬がいました。

同じ坂本厩舎の所属馬で持ち馬のレイチェルペガサスの妹、ジューンキートスです。


結果を見るとちょっと応援しすぎたかもしれません。笑




1番人気のゴーゴーツヨシは単勝1.5倍の圧倒的人気で、前走で敗れていました。
なのでこれをマークした結果、4コーナーでは超大外(外8くらい)。


猛然と追い込みますが2着か3着か…



2着には届いていました。

100万円違うので大きなハナ差です。
これだけ堅実で相手も前走とそんなに変わらないのに7番人気はないかなーとは思いましたが、まあ地味なローテーションなので仕方ありません。
人気より着順ですね。

末脚には磨きがかかっていますので、ここらでひと休みさせてあげればさらに走る馬になる予感もあります。
出来る限りのことはして一線級に到達させてあげられたら、
レース後は先生とそんな今後の話をしました。



そして勝ったのはジューンキートス。


小谷騎手はデビューから9ヶ月での重賞初勝利。将来有望ですね。

こちらの馬はレイチェルペガサスが所有馬の中でも大好きなのでどうしても敵とは思えず、許せてしまいます。




そのレイチェルペガサスは火曜日の姫路戦で勝っていました。

クリスタルピットの1世代上の兵庫県馬主会補助馬になります。


母父ダンカークは胴長なのに姉妹揃って小回りの姫路が得意なので不思議です。



話をクリスタルピットに戻すと、これで1勝馬ながら重賞では3、7、2着。初連対になりました。

7着の兵庫ジュニアグランプリはダートグレードですので充分頑張っています。


兵庫の坂本厩舎には毎年お世話になっていますが、クリスタルピットは見事に競馬を使いながら育ててくれました。


丈夫な馬とはいえ、どこかで休みを取らせて成長させたいと思いますのでこの後は2〜3ヶ月休養して春の重賞路線に備えるかも知れません。


この戦略を調教師と練っていくのも楽しいですので、またあれこれ考えたいと思います。