土曜(12/13)中山6Rで生産馬のチームユートピアがデビュー戦を迎えました。


ユニオンオーナーズに提供した馬でもあり、楽しみにしていました。






北海道にいて競馬場には行けなかったのですが、馬主仲間が応援に行ってくれました。


結果は先行して6着でした。




パドックではまだ緩さも目立ちましたし、現状ではワンターンの1400〜1600位が良いかと思っていましたので良く走れたと思います。

この日の中山ダートはパサパサでタフな馬場でしたので、しまいはきつかったのではないでしょうか。


それでも2歳中にデビューできましたし、5/10生まれですからこのまま積み上げていけばやっていけると感じました。


生産者としてはデビュー戦を見ると(育成場などから感触は聞いているものの)まずは能力を確認できて安心します。




チームユートピアは父ヴィノロッソが2019年のBCクラシック勝ち馬で、日本でもパレスマリス〜ジャンタルマンタルの流れでブレイクしそうなカーリン系。


そして母父には日本で生まれドバイと北米で重賞を勝ったユートピア。

種牡馬としてニューヨーク州からトルコへ行った異色の日本産馬。金子オーナーの所有馬でもありました。


母シンシアズフューリーはキーンランドのノベンバーセールで購買しました。

血統表を見た時には不思議な親近感を持ちました。




輸入直後のシンシアズフューリー
アフリートファームとして初の輸入繁殖になりました。
今年はミッキーアイルを受胎しています。



生まれて2週間位のチームユートピア(シンシアズフューリー2023)

かわいくておてんばで良い仔でした。


成長した今の姿も良いですね。


血統表内のユートピアの存在は目立ちますが、チームユートピアには自分の競走キャリアを確立していってほしいと願います。