プジョーRC日記

プジョーRC日記

僕とプジョー206RCの生活を書いていきます。

バッテリー交換して頻繁にアイドリングストップするようになった308SW用にアイドリングストップキャンセラーを作成しました。

 

アイドリングストップキャンセラーは、FETと抵抗・コンデンサで作ろうと思っていましたが、ボタンを1回(1秒)だけ押す回路を作るのが難しくそこだけタイマーIC555を使いました。

 

仕様は、電源投入後約10秒後にアイドリングストップキャンセルボタンを1秒押す。と、しました。

 

試作1号機完成。

 

早速作ったものを試してみました。

毎日雨ですが、配線は引き出してあったので、取り付けは車内で作業できました。

雨上がりの308SW。綺麗に撥水しています。

 

自作したアイドリングストップキャンセラー、結果は…

エンジンスタートボタンを押すと同時に…

アイドリングストップがキャンセル!?

そして、約10秒後に…

アイドリングストップがアクティブ!???

 

どうやら、電源が入った瞬間にもFETがONしてしまっているみたいで…

その瞬間にアイドリングストップがキャンセルされて、

本来のアイドリングストップキャンセルするボタン操作の信号でアイドリングストップが復活しているみたいです。

 

電源投入時の動作を考えずに設計してしまったのがミスです…

 

でも、一つわかったことがあります。

アイドリングストップのボタンはちゃんと1秒押さなくても反応する。

ある程度チャタリング防止はされているだろうけど、そこまで長く押さなくても良さそう。

これなら、タイマーICとか使わずにワンショット回路でも大丈夫そう。

また時間がある時に作ってみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、ガソリンスタンドの無料点検でエアコンを見ていただいたところ、点検後に冷えなくなり、更には異音が発生するようになりました。

外気温35℃ぐらいで、

1時間ぐらい走ってて、

特に問題無かったのに、

点検後にエアコンから出る風は38℃

その後、なぜか100gガスを入れる提案をされ、入れたら一応冷えるようにはなったものの、前より冷えてない。

 

不調のままでは嫌なので再点検をお願いしました。

エアコンガスの漏れは無し。

また、エアコンガスがどれだけ入っているのかわからず、心配だったので、すべて抜いて適量入れていただくことにしました。

結果は…

回収量 140g!!

ちょっと待って。

100g入れてもらったのに140gしか抜けないって、40gしか入ってなかったってこと!?

それで35℃の外気温じゃ冷えないでしょ…

何か作業して抜けたとしか思えない… 意図的に抜いたとは思いたくないが。。。

 

規定量重鎮していただき、しっかり冷えるようになりました。

が、

なぜか、時々冷えが悪くなる時があるような…

まだ、あまり乗ってなく、涼しくなってきたので、はっきりはわかりませんが…

何か違う問題が発生しているような気もします。

前にファンレジスターが壊れた時にいろいろ調べていて、この車はエアコンコンプレッサーの制御バルブ(ソレノイドバルブ)が壊れるとそんな症状になるとか…

まだそれが故障なのかわかりませんが、様子見します。

 

エアコンガスがどれだけ入っているかわからず、しばらく乗らないようにしていて、更に雨も多かったのでブレーキディスクが錆び錆びになってしまいました。

しっかりブレーキ踏んで、錆びを削らないと…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここ最近、毎日のように雨であまり洗車できていませんでした。

トゥインゴ3は我が家で一番距離を走る車。

毎日走り、汚れます。

そんなトゥインゴ3には、ちょっと変わったシャンプーを使ってみました。

carpika.net (カーピカネット) カーシャンプー 撥水 Gモード。

Yahoo!ショッピングで購入はこちら。

油を弾く?よくわかりませんが、汚れにくいらしいです。

 

使った感じは、泡で出るハンドソープのように泡で出てきて、使いやすいです。

 

最初にボディの埃などを水で流してから優しく洗車。

泡立ちが良いかと聞かれるとNo。

パネルごとに洗っては流してを繰り返し全体洗い終わったら拭き取り。

ピカピカになりました。

これで汚れが付きにくくなるのかな~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近の車はブレーキホールドとか、便利な機能があって運転が楽になってますね。

アナログな私のプジョー206RCはもちろんブレーキホールドなんて付いてない。

でもトランスミッションがマニュアルなので平らな場所ではブレーキを踏んでなくても勝手には進まない。場合によってはサイドブレーキを使ったり。

しかし、その状態はブレーキランプが点灯していないので、後ろを気にして、必要に応じてブレーキランプを点灯させないと危ない。

 

ここ最近、何度かレンタカーに乗る機会がありまして、連続してトヨタ アクアを運転しています。

とっても良い車です。運転していて楽しくない。。。

信号待ちでブレーキをしっかり踏んでないと進もうとする。

なので如何に楽に乗れるか、いろいろ試してみました。

アクアにはブレーキホールド機能が付いていませんが、前に車がいれば信号待ちでブレーキを踏まなくていい方法を見つけました。

それは…

普通にACCの機能を使うのですが…

ACCにすべてお任せで走っていると、ぎこちなくなる時があるので、停車直前だけACCを使ってみました。

そもそも一般道では危ないね。

 

ブレーキを踏んでいると、ACCをONにできないので…

DRIVE MODEをPWR+にすると良い!

 

PWR+にすると、アクセルを緩めるだけで減速するようになるので、アクセル開度を調整して減速していき、停車する少し前にACCをONしてアクセルを放せばACCで停車した状態になり、信号待ちなどでブレーキを踏まなくて良くなります。

便利な機能だな~と思いました。

※これは前に車が停車しようとしているか、停車している時にしか使えません! そもそもこんな使い方推奨されてないよな。

 

ちなみに同じような車のヤリスのACCは、ブレーキ保持せず、停車後少しすると「ブレーキを踏んでください」とか表示されて勝手に走り出しちゃいます。

 

楽な車も良いけど、私は運転していて楽しい車のほうが良いな。

 

 

 

 

 

 

 

 

デジタルインナーミラーは周りが明るいとディスプレイに映る映像ではなく、鏡に映る映像を見がち。

ミラーの角度を調整すれば少しは改善されますが、リアガラスにサンシェードを取り付けることで更に改善されました。

 

308SW T9には専用品がありました。

 

カメラの部分は覆いかぶさるようになります。

通常のミラーだと後ろが見にくくなりますが、デジタルインナーミラーなら何の問題も無し。

完全に後ろが見えなくなるサンシェードでも良かったのかもしれません。