バッテリー交換して頻繁にアイドリングストップするようになった308SW用にアイドリングストップキャンセラーを作成しました。
アイドリングストップキャンセラーは、FETと抵抗・コンデンサで作ろうと思っていましたが、ボタンを1回(1秒)だけ押す回路を作るのが難しくそこだけタイマーIC555を使いました。
仕様は、電源投入後約10秒後にアイドリングストップキャンセルボタンを1秒押す。と、しました。
試作1号機完成。
早速作ったものを試してみました。
毎日雨ですが、配線は引き出してあったので、取り付けは車内で作業できました。
雨上がりの308SW。綺麗に撥水しています。
自作したアイドリングストップキャンセラー、結果は…
エンジンスタートボタンを押すと同時に…
アイドリングストップがキャンセル!?
そして、約10秒後に…
アイドリングストップがアクティブ!???
どうやら、電源が入った瞬間にもFETがONしてしまっているみたいで…
その瞬間にアイドリングストップがキャンセルされて、
本来のアイドリングストップキャンセルするボタン操作の信号でアイドリングストップが復活しているみたいです。
電源投入時の動作を考えずに設計してしまったのがミスです…
でも、一つわかったことがあります。
アイドリングストップのボタンはちゃんと1秒押さなくても反応する。
ある程度チャタリング防止はされているだろうけど、そこまで長く押さなくても良さそう。
これなら、タイマーICとか使わずにワンショット回路でも大丈夫そう。
また時間がある時に作ってみます。




















































