プジョーRC日記

プジョーRC日記

僕とプジョー206RCの生活を書いていきます。

輸入車のルーフレールは、欧州車を中心にアルミ合金+表面処理という構造が多いらしいです。

なので、日本の気候にはマッチしない...とか...

我が家のプジョー308SWも例にもれず、ダメージを受けています。

普通の洗車では綺麗になりませんでした。

 

見た感じは雨ジミだったので、ソフト99のフクピカ 水アカ&雨ジミ クレンジングシートで拭いてみました。

 

これが意外と落ちる。

写真の写りの違いもあるかと思いますが、結構綺麗になりました。

 

わかりやすく写真撮影。

赤○部分が拭いたところで、写真手前側は拭く前です。

完全に綺麗になるわけじゃないですが、これならお手軽でマメにやれば良いかな。と思いました。

 

ちなみに液体コンパウンドも試しましたが、こちらはイマイチでした。

 

これ以外にもシトロエン グランドC4スペースツアラーで使っているコーティングコンディショナーを使ってみました。

こっちは綺麗になりました。

 

あまり酷くなってしまった場合は、専用品が売っているみたいなので、そちらを検討しようと思います。

定期メンテナンスで防げるような気がしますが。

 

 

 

 

 

 

 

エアコンの室外機にハチの巣が作られていました。

近くでファンがブンブン回っているのに、よくそんなところに作るな~と感心。

退治するため、フマキラーのハチ・アブダブルジェットを買ってきました。

4カ月予防できるらしい。※巣作り防止効果

もう少し高いやつはもっと長く続くみたい。

 

無事ハチの巣を回収。

燃やして処分しました。

 

そんなハチ・アブダブルジェットを買いに行っている間に問題は発生しました。

プジョー206RCは、エンジン始動前にエンジンオイルの量が表示されるのですが、買い物して帰ってきてエンジンを始動しようとしたら、エンジンオイルが多すぎると表示が出ました。

そんな多くなるわけないですが、一応確認。

エンジンオイルが綺麗すぎてゲージのどこまで付いているかわかりにくかったですが…

量は上限よりやや下ぐらいの量。

入れた時と変わってないので問題無し。

そのあとも何回か乗りましたが、その一回だけで、問題出ませんでした。

プジョーのセンサ、気まぐれです。

 

それにしてもエンジンオイル、値上がりましたね。

カストロール エッジ 5W-40を入れていますが、1.5倍ぐらいの値段になってます。。。

 

 

 

 

 

 

 

先日バッテリーを交換した308SWですが、頻繁にアイドリングストップするようになりました。

今まで付いていたバッテリーは弱っていたんだな~と実感しました。

そしてアイドリングストップするとエアコンの風が温くなる…

そもそもアイドリングストップ要らないと思っているので、アイドリングストップキャンセラーが欲しくなりました。

自作を検討中。

今まで滅多にアイドリングストップしなくなっているので、キャンセルする癖が無くなっています。

エアコンが温くなって、初めてキャンセルし忘れた!と気が付きます。

更にエンジン始動時に外気温計が35℃を超えているとアイドリングストップキャンセルされた状態になっていて、35℃を下回るとアイドリングストップするようになる、気難しい仕様。。。

 

バッテリー交換した後、バッテリー固定の緩みなどチェックをしていなかったので、ボンネットを開けて確認しました。

 

バッテリー固定は問題ありませんでしたが、違う問題を発見。

大した問題じゃないですが、ボンネットをキャッチしているレバーを引いたら、戻らない。

少し動きが悪くなっているだけなので、ボンネットを閉めた時の振動で戻ると思いますが、スムーズに動かないのは気に入らない。

可動部にグリーススプレーを噴いておきました。

 

今回使ったのはZERO極圧グリーススプレー

他のグリーススプレーよりもちょっと柔らかい感じなので、馴染みが良いです。

 

その他、ロングライフクーラントの量が増えていることに気が付きました。

タンクの上下のつなぎ目のところまでしか入れていませんでしたが、明らかに超えています。

車検の時に足してくれたのかもしれません。

本来、この位置まで入っているのが正しいのかな。

 

 

 

 

 

 

 

トゥインゴ3にホイールスペーサーを取り付けました。

 

前後共に5mmのスペーサーを入れました。

ボルトも5mm長いものを入れました。

もっと外に出せそうな感じがしますが、

これぐらいが無難かな。

 

 

 

 

 

 

 

 

デジタルインナーミラーを取り付け時に発見したウォッシャーホースの破損、修理することにしました。

 

その前に…

デジタルインナーミラーの電源を適当に付けていたので、ちゃんと取り付けました。

助手席足元に3連シガーソケットを取り付けて電源を取るようにしました。

ちょっと加工して、エンジン始動してから少し待って電源が入るようにしました。

余ったポートには、電圧が確認できるスマホの充電器を接続しておきました。

 

続いてウォッシャーホースの修理。

内径4mmのシリコンチューブを購入してきました。

 

ジョイントは、いろいろ入っているものを購入。

水槽用だけど…大丈夫かな。

 

とりあえずL字を使って取り付けようと思い…

 

シリコンチューブ要らんかった!

そのままL字で繋いでも問題無さそう。

 

でも、ちょっと角度が悪いので、

Y字を加工してへの字に。

※1ヶ所カットして溶かして埋めました。

 

なかなか良い角度で接続できました。

ウォッシャーホースがダメになるなんて、古い車は大変だな~と思っていましたが…

 

我が家では比較的新しめのシトロエン グランドC4スペースツアラーも…

 

ウォッシャーホースが…

 

千切れてました。

こちらはまだ約5年…

そもそも動く部分にこんな硬いコルゲートチューブみたいなの使うのが間違っているような…

こちらはテープでぐるぐる巻きにするしかないかな。