もともと今週の水曜あたりに届く予定だったTC28が、まさかの昨日の昼に届いた。
買ったときはちょうどAmain Hobbiesがセール中で、定価329.99ドルのところを20%オフで購入。日本に着いたらかなり久しぶりに2,700円も課税。
組み始めて早々、いきなり問題発生。2×4mmの皿ビスの規格がめちゃくちゃ変わってる。最初は1.5mmだと思ってたけど、実際は1.3mmだった。
写真の通り、穴の中が二段構造になっていて、外側は丸く、ドライバーをさらに奥まで差し込まないと1.3mmの六角部分に届かない。接触面積が小さすぎるせいで、ほんの少し力を入れただけで見事にナメた。そう、このビスはもう普通の工具で外せない状態。
とりあえずATM時代から手元に残っていたビスに交換して、なんとなくロアアームまで組めた。
樹脂パーツの品質はかなり良い。ただ、アルミパーツのほうは安っぽい。CNC加工したあとにブラスト処理すらしていないようで、表面には切削痕がびっしり残っている。
あと、このスチールシャーシ、なんでちょっと臭うんだ?
この車で一番面倒な部分、デフも完成。フロント30K、リア7K、オイル漏れしないことを祈ります。
このデフがこの車を買った唯一の理由でもある。10分の1で使われているオイル封入式ギアデフをRCPで走らせると、どんなフィーリングになるのかかなり気になってる。
シャーシ部分も完成(セッティングのときに前後のステアリングブロックを逆に付けていたことに気づいた)。
メカ類の配線だけでだいたい2時間かかった。今回はESCを右側に載せたので、左右の重量バランスはかなり良くなりそうでウェイトも必要なさそうだ。
組み立て自体はスムーズだったが説明書には初心者に少し優しくないもある、たとえば一部のターンバックルの片側は反時計回りってことが書かれていない。
それから、この車のCVDとホイールはAE独自規格。ホイールの穴もかなりきつくて、取り付けにくい。あとで他社のCVDも試して、一般的なAWD用ホイールに戻せないか確認するつもり。
フロントバンパーも独自規格なので、一般的な樹脂製バンパーに交換して計測用タグを貼るのもできない。3Dプリンター持ってないのでここをどうするか、今かなり悩んでる。





