MA Racing のドリフト蚊車「DMA」が、ついに手元に届いた。
発売前から注目度が高すぎて、中国国内の初回販売では結局ゲットできず……でも運よく、GT55 とのつながりで、海外向け100台強のスロットの中から1台回してもらえました。
 

 
今回の車体は、カーボンパーツは一切ナシ、全部アルミかスチール製。スチールのブルーの電着メッキがめちゃくちゃ綺麗で、梱包もかなり丁寧。
 

 
あらかじめ組まれているパーツが結構あって、組み立てはスムーズ。
 

 
完成までだいたい3時間くらいでした。
 

 
この車のために、プロに頼んでワイドボディのGR86・EVAも特注で作ってもらったんですが……
 

 
まさかのロールケージを付けたらボディが載らないという悲劇。仕方なく、スッポンポンで走らせることに(笑)。
 

 
最後の完成写真です。
 
 

今までの蚊車って、ドリフトでもレーシングでも、基本1/10か1/12をベースに作られてきたと思うが、DMAはたぶん初めて実車系として出てきたモデルじゃないかなと。それに、僕の知る限り、別の蚊車メーカーでも開発中です。

昔の蚊車は完全にフォロワー的な存在だったのに、気づいたらトレンドを引っ張る側になりつつありますよね。この流れ、将来は1/10ドリフトの世界にも波及してくるんでしょうか?