まいどでし!(^^)w
本日は朝っぱらから妙竹林(←漢字合ってます?「みょうちくりん」)な事が有ったのでご報告(^^)
毎朝電車で通勤している私です。
ここ数週間は、学生が夏休みと言う事もあり、通勤時間帯の混雑状況も多少改善されていると思われ、比較的快適な通勤電車な訳です。
たまたま、前に座った人が降りたりすれば、座れちゃったりして・・・・・結構嬉しかったりします。
が、私の場合、自称「体育会系電気屋」と言うことも有り、周りにお年寄りが居ないか?等々気にしながら座ったりします。
人として当然だと本人は思ってますが、そう思ってない人も当然の事ながら、数多く居る訳です・・・・・・
と、ここまでが前振りな訳ですが、タイトルに有るような、「薄毛で茶髪は頭皮に良くない」な感じは、まだまだこれから!
今日は、多少混んでいる状況下で、オラの直ぐ前の人が立ったのと、周りにご老人が居ない事を確認し、椅子に座ったのですが、網棚から自分の鞄を下ろす間に、横に立っていた良い体格の兄ちゃん(仮称A)が、タイミング的に確実にオラの席確定状態のその椅子にチャレンジして来たのだっ(要はオラをくぐり抜けて座ろうとした)。オラも体格的には、小さな方ではないので、何事も無かったかのように座る訳ですが・・・・・その隣に立っていた兄ちゃんAはオラの前に威圧感出しまくりの表情で立ちはだかった。
当然の事ながら、オラはしかと(無視)する。ま、適度に混んでいる状態と、朝の通勤ラッシュ時には良くある光景なのだ・・・・・そんな中、横からヨロヨロと、夏休み中の孫にでも会いに行くのだろうか?明らかに電車に乗りなれていない老婦人が、人に押されながら私の右前に押し出されて来たのだ。
電車が動く前にと思い、私は鞄を持って老婦人に「どうぞ・・・」と声を掛け席を譲った。兄ちゃんAは仕方なくといった表情で左に避け、やっとこさ腰掛けた老婦人の正面に私は立った。
丁寧に「有難う御座います」と会釈、軽く笑顔で返すオラ・・・・・「気をつけて孫に会いに行ってね」と心で返す。
基本的に、オラはこれで満足して、心地よく一日が過ごせる・・・はずだったのだ!
次の駅で、兄ちゃんAの正面の人が降りるべく立ち上がったので、兄ちゃんAは座ろうと足を動かした瞬間、私の正面に座っていたはずの老婦人が、今、立ち上がり空いたはずの席への瞬間移動に成功しており、空いているのは私の正面の席・・・・・・・・・・速い。
>目が点になる兄ちゃんA・・・・・・・そりゃそうだわな!理由は何か知らないが、とにかく座りたい感がにじじみ出てる中、完璧に座れる状況が完成されたかと思ったとたんに、老婦人の瞬間移動炸裂!!!!
しかも、老婦人は純真無垢な口調で「どうぞ」と、私に席を差し出しているのだ!(爆)
兄ちゃんA・・・・きついわこれは。
私は、降りる手前の駅を出ていたので、「次ぎ降りますので大丈夫です・・・・」と兄ちゃんAに席を譲った。有難うでも無く、スイマセンでも無く座る兄ちゃんA。
居心地悪いのか、腕を組んで寝たフリな兄ちゃんA。
この兄ちゃん、可愛そうに髪薄いんだね・・・・・・薄くなってるのに茶髪に染めてるし。茶髪なのに頭皮の面積の方が多いし・・・・・・・無理矢理オールバックだし。見た目は怖そうだけど話したら意外と良い人だったりするんじゃないかなぁ~・・・・・。
っと言う、朝っぱらの出来事!お後が宜しいようで・・・・デンデン♪m(__)m




