白もつ(てっぽう) | 焼き鳥求めて途中下車

白もつ(てっぽう)

先日の白もつ がちょいと納得行かなかったので、早速リベンジですわ。

タレも作り直したので、試してみたかったしね~。

柏に行ったついでに、いつもの伊勢角でお肉購入しておりましたわ。



焼き鳥求めて途中下車-てっぽう1

豚白もつ(てっぽう)



てっぽうは直腸ですなぁ。

前回使った白もつは大腸なので、ちょっと違うかな。



取り出すと、ビロ~ンと長いです。

それを見たおかんが「見てるだけで気持ち悪い・・・」と。

そんなもんかね~?



まずは匂いを嗅いでみました。



ん~、特に臭みもない気がするなぁ。

このまま串打ちして問題なさそう。



なんて話をしてたら、おかんが「下茹でするべきだよ」と。

食べれないのになぜそう思うの?おかん。



ということで、真ん中で半分に切って、半分を下茹で。

半分はそのまま冷蔵庫で保管。



そんな下茹での間に、愛犬レオ君の散歩に行こうとしっぽフリフリ

吹き零れないように、おかんに鍋だけ見ててもらいました。



時計約30分後・・・帰宅。



鍋を見てみると、すでに火が消されておりました。

「もう充分だから」と、おかんが消したそうで。

食べれないのになぜそう思うの?おかん。



あとは、自分でちょうどいいと思う大きさに切りつつ、串打ち。



下茹でしたものが2本、生の状態のものが2本出来ましたわ。

見た目にくっきり分かれたなぁ。



さっそく網焼き。



わりと脂肪分が多いので、火があがるかなぁと思ったけど、

煙もほぼでなくて静かなもんだったなぁ。

じっくり焼き上げて、作り直したタレをつけて二度焼き。



焼き鳥求めて途中下車-てっぽう2

はい、完成~。



右2本が生から、左2本が下茹でしてから焼き上げたものですわ。

なんだか見た目にも、くっきり分かれたね~。



お店に寄っては、右2本をてっぽう・厚しろ、左2本をしろと呼んでたりするかな。



それでは、おいしく出来たことを期待しつつ。パクリ。



まずは、下茹でした2本から。



うん、臭みもまったくないね~。

程よく脂も乗っていて、くにゅっとした噛み応えがいいですわ~。

タレも作り直しただけあって、よくあっていてウマーでしたわ。



続いて、生の状態から焼いた2本を。



あ~、こちらもぜんぜん臭みはないなぁ。

下茹でやっぱり必要なかったかも?

臭いなら臭いで、それもまたこの部位の楽しみとしていいかもだしね~。

こちらは脂もコッテリ乗っていて、噛み切れないほどの弾力がたまらんですわ。

すごいウマー。



うん、今回はタレの味も、焼きあがった状態も、理想に近い感じに仕上がったなぁ。

そうか~、やっぱりスーパーのボイル白モツではなくて、てっぽう使うべきなんだなぁ。

一つ勉強になりました~メモ

豚もたくさん部位があるし、今後も鳥と同じくらいいろいろ使っていきたいなぁ。





8000本まで・・・

491本






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