今日いい話を聞いたんだ。

この世に不可能はないんだって。
不可能だと思い込んでるだけなんだって。

子供の時になりたかったHEROにはなれたかい?
いつも夢見てた特別な人間にはなれたかい?

まだ、「なれてない」の?
もう、「なることをやめた」の?

明日なんかじゃなくて
数分後だって充分すぎるほど未来さ。

手をこまねいているの?
手を伸ばしているの?

決めるのは僕自身だよ。
僕の未来は誰にも決められない。
でも、動くのも自分なんだよ。
誰かが動いても僕の未来は動かないんだ。

さぁ不安と期待が混ざりあった世界を踏みしめてみようか。
なんとも言葉での表現が難しい作品でした。やっぱり映画素晴らしいなぁって思わせられる作品です。

極限の状況だからこその感情を役者さんたちの表情や、セリフの端々に読みとれます。
笑いあり、涙あり、絆ありでエンドロールまで全然楽しめました。

「-70℃でいただきます。」
『南極料理人』
笑いのツボを押さえられっぱなしでしたね~
登場人物のキャラも濃いし、役者さんたちもそのキャラにぴったりの演技で(><)

笑えて、少し切なくて、でも、何気ない日常が大事に思える。そんな映画でした。

「平凡こそ非凡!?」
『亀は意外と速く泳ぐ』