
2026/06/07
おはようございます。
昨日、帰宅のついでにパーツクリーナー
を買いに、事務所の近くのホームセンター
に行ったんですが、一番安いものが在庫
ゼロ。高い方はたくさんあるのに。
これ、もしかして今風説が流布している
ナフサ不足と関連があるのか?と一瞬思
いましたが、別のホームセンターに行っ
たら、普通に売っていました。しかも、
最初の店よりも我が安いものが。
みなさん、不安になるのは分かるん
ですが、そこで焦ってしまうと悪い
人たちの思う壺だと思いませんか?
私、コロナの頃マスクが不足した時、
ウエスで自作してましたよ。私の顔
のサイズに合わせて作りますから
ぴったり。気に入ったので、普通に
マスクが買えるようになってもしば
らくは使っていました😆
さて、進捗です。
接着剤が乾いたでしょうから、
加工をやってしまおうかとも
思いましたが、せっかくパー
ツクリーナーがあるので、取
り外したアルミのイン側のチ
ャンバーの洗浄から。同時に、
オイルストーンで研磨します。
私がオールアルミのインタークーラー
加工を敬遠していた最大の理由は、
加工後の機密性の確保が困難だから
なんです。特に、オールアルミの個
体の場合、加工前の段階で既に機密性
が低下し、エア漏れが発生している
ケースもあり得ます。その上で再び
かしめを開けて加工し、再かしめし
て、新品同様の機密性に戻せるか?
が、私のスキルと知識では対応でき
なかったからなんです。
これが、例えば樹脂製チャンバーを
採用しているスバルレヴォーグ用だと、
そもそも車種的にブースト圧がそこ
まで高いわけではない(高くて1.1くらい)
ですから、内部の負荷がオールアルミ
を使用する車種と比較してそれほど高く
ない。だから再かしめにまだ耐えうる。
ところが、オールアルミの場合だと、
平気で1.3、最大で1.4くらいかかる車種
もあるので、内部が徐々に劣化する。
ですから、かしめを開けたことがなくても、
経年によってどうしても機密性は落ちる、
ということなんだと思います。実は、スバル
レヴォーグVN5用インタークーラーが、樹脂
製チャンバーを使用しているにも関わらず
機密性確保が困難なのは、CB18のハイブースト
設定により、VM4よりも劣化が速いからか?
という仮説を立てています。
部品は違いますが、先日の私の愛車GRFの
ラジエーター故障も、20万キロ以上乗れば
そりゃあ、ねぇ…。
なので、私は出品する際、必ず加圧検査を
行い、その結果を画像ではありますが公開
しています。でないと安心してお出しでき
ませんし、これをクリアしていない個体の
出品は、今までも、これからもやりません。
さて、今日できることはここまで。まずは
プランBで使用する消耗品が届かないこと
には進みませんので。
続報をお待ちください。