

2025/06/03
本業でバタバタしておりましたが、
昨日N-BOX用インタークーラー、
コアを開けてアルミパイプ接着を
終えました。一晩寝かせた今日
午前中に加工と加圧検査を終わらせ、
出品まで一気にやってしまいます。
写真はアルミパイプ接着、完走時の
ものです。同じティラド製なので、
一見してダイハツ車用と同じに
見えますが…
実は細かな違いがあるんです。
ただ単にくぼみにエポキシ系接着剤を
流して、アルミパイプをあてがって
終わり、では滑らかな加工ができません。
空気取り入れ部分の微妙なサイズの違い
(ミリ単位)のせいで、あてがうやり方
と接着剤の塗り方により工夫が求められる
のですが、そのため加工による性能アップ
がダイハツ製と同様に見込めるとも言えます。
ここまでくると、私の苦手な流体力学の話
にもなってくるのでしょうが、まぁ、常識的に
この加工でこういう工夫をすれば空気抵抗
(空気の滞留)は防げるよね?ということは、
素人の私にも理解できます。
Z世代の皆様には絶対に通じませんが、
南相馬が産んだ希代の漫談家のように
言わせれば、
わかるかなぁ、
わかんねぇだろうなぁ、
いえーい!
てなもんですね。