報告その2・東京研修ペパーミントを深める | わたしの更年期日記

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46歳2月から、急に冷え、体がガチガチに固まったような、コリに悩まされ、不眠、動悸、不安。。。。私の記録が更年期に悩むどなたかのお役に立てれば幸いです。

お休みありがとうございます。東京は、どこへいっても人が多いですね、常に祭り状態。前日に新宿のおしゃれなレストランで、再会を祝して乾杯( ^ ^ )/□

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ペパーミントを深める!埼玉県飯能駅にある薬香草園へ行ってきました。

薬香草園で蒸留体験

5キロのフレッシュペパーミントから約3mlの精油が取れました。フレッシュハーブからは、抽出率がドライに比べてかなり低いです

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取れたペパーミントの精油を混ぜて、ボディスプレーとボディジェルを作りました。お土産にペパーミントの蒸留水をもらったので、フットバスに使いますので、お楽しみに〜☆


みんなで記念撮影
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ミントを嗅ぎ比べる
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ミントの種類につて
洋種と和種がある。すぐ交雑するので品種が多い。シソ科は近くに植えるだけで、混ざるようです。

《洋種》
ペパーミント(ウォーターミントとスペアミントの交配)
主成分 /エルメントール、エルメント、1.8シネオール
香りは一番バランスがとれていました


スペアミント
主成分/リモネン、1.8シネオール、カルポン( メンボンに似ている、すーとする成分)
リモネンが入ってるので、柑橘系のような爽やかな香り。メントールが入っていないので、すーっと感が一番少ない。

《和種》
薄荷   (原種はヒメハッカ)
エルメントール、エルメントン、リモネン、aピネン
一番薬効が高いのは薄荷。刺激が一番つよい香り

《まとめ》
中医学的に、ミントを使う場合は涼〜寒性、理気・活血作用として用いる→ペパーミント+柑橘系オイル

下げて上げるという作用があるので、更年期ホットフラッシュのある方に足のマッサージオイルにブレンドする→ペパーミント+補陰オイル

汗をダラダラかく夏バテには、陰を補うブレンド→ペパーミント+フランキンセンス、サンダルウッド、パチュリ


ゾクゾクする風邪、熱のある時には、ペパーミント+肺経のオイル(ティートリー、サイプレス)

捻挫、骨折をされた場合ペパーミントで痛みが引いたと症例報告がありました。

朝10:00〜16:00まで、あっという間に終わりました。中医アロマ協会は、まだまだ会員は少ないですが、薬膳講師、看護師、薬剤師、針灸師、介護職、主婦まで、いろんな方が集まっています。大阪、名古屋、九州に支部があります。中医学や漢方に興味がある方は、入会しませんか?