ペパーミントを深める!埼玉県飯能駅にある薬香草園へ行ってきました。
薬香草園で蒸留体験
5キロのフレッシュペパーミントから約3mlの精油が取れました。フレッシュハーブからは、抽出率がドライに比べてかなり低いです
取れたペパーミントの精油を混ぜて、ボディスプレーとボディジェルを作りました。お土産にペパーミントの蒸留水をもらったので、フットバスに使いますので、お楽しみに〜☆
みんなで記念撮影
ミントを嗅ぎ比べる
ミントの種類につて
洋種と和種がある。すぐ交雑するので品種が多い。シソ科は近くに植えるだけで、混ざるようです。
《洋種》
ペパーミント(ウォーターミントとスペアミントの交配)
主成分 /エルメントール、エルメント、1.8シネオール
香りは一番バランスがとれていました
スペアミント
主成分/リモネン、1.8シネオール、カルポン( メンボンに似ている、すーとする成分)
リモネンが入ってるので、柑橘系のような爽やかな香り。メントールが入っていないので、すーっと感が一番少ない。
《和種》
薄荷 (原種はヒメハッカ)
エルメントール、エルメントン、リモネン、aピネン
一番薬効が高いのは薄荷。刺激が一番つよい香り
《まとめ》
中医学的に、ミントを使う場合は涼〜寒性、理気・活血作用として用いる→ペパーミント+柑橘系オイル
下げて上げるという作用があるので、更年期ホットフラッシュのある方に足のマッサージオイルにブレンドする→ペパーミント+補陰オイル
汗をダラダラかく夏バテには、陰を補うブレンド→ペパーミント+フランキンセンス、サンダルウッド、パチュリ
ゾクゾクする風邪、熱のある時には、ペパーミント+肺経のオイル(ティートリー、サイプレス)
捻挫、骨折をされた場合ペパーミントで痛みが引いたと症例報告がありました。
朝10:00〜16:00まで、あっという間に終わりました。中医アロマ協会は、まだまだ会員は少ないですが、薬膳講師、看護師、薬剤師、針灸師、介護職、主婦まで、いろんな方が集まっています。大阪、名古屋、九州に支部があります。中医学や漢方に興味がある方は、入会しませんか?



