身分証明書のコピーを郵送、あるいはFAX送信後、大体一週間後くらいまでには審査が終わり、問題が無ければメールや郵送で口座開設通知書が送られてきます。ログインパスワードやユーザーID、それに証拠金の振込先の金融機関の口座番号などが記入されていますので、大切に保管しましょう。入金の確認が取れた後、ログインしての取引が可能になります。

登録フォームやメールでの情報送信が終わった後、業者によっては契約書が送られてきて、必要事項を記入し身分証明書のコピーを添えて再郵送、あるいはFAXで再送という場合があります。身分証明書のデータを元に、取引業者は他の金融機関との取引履歴を調べます。キャッシングやローンで多額の負債があったり、何度も支払いが遅れていたりといった場合には審査落ちする可能性もあります。

FXの口座を開設するまでには、今は取引業者のホームページの入力フォームから申し込みをして、本人確認書類を郵送して確認が済んだ段階で取引が出来るようになる、という流れが一般的です。中にはメールやFAXのやり取りだけで口座が開設出来る場合もあります。また、住所や電話番号の他に年収や資産状況も聞かれます。業者によって判断基準はまちまちですが、あまりにも手持ちの資産が少ないと受理されないこともあるようです。