_裸族な日々 -31ページ目

疲れた・・・ BY 麻呂

私は昔コンピュ~タ・エンジニア(いわゆるホワイトカラ~)だったが、

今はいろいろな事情で交通誘導の仕事をしている。

いわゆるブル~カラ~の底辺である・・・・

その仕事に必要な資格もすべて取得済みである・・・・

なのに今日、とめた車のくそ爺に、「もっと前で止めなきゃ見えないよ」の一言

言っておきますが、クッションドラムやデルタクッションの前に立つと、

あなたのようなくそ爺が運転する車が突っ込んできたときに身を守るものが無いのです、

つ~か、国土交通省がこうしなさいと推奨している規制の組み方です・・・・素人のあなたに規制に関してど~のこうの言われる筋合いはありません・・・聞いてるか福島ナンバ~のベンツ!・・・・田舎道ならともかく天下の国道で規制の前に立つのは自殺行為なんだよ・・・

この仕事楽そうに見えるけど、きつい仕事なのよ・・・給料安いし・・・・・・・昔の5分の1だよ給料(悲)・・・

しかも、苦情係ときたもんだ・・・俺じゃなく現場監督に言えよ、マジで・・・・



何かが違う・・・・ BY 麻呂

今日仕事してたらうんちがしたくなったので外にある公衆トイレへ・・・・

大をしながら何気に横を見ると吸殻入れが・・・・

私は女は買うがタバコは吸わないので「ふ~ん」と見ていた・・・

なんか違う気がする・・・・この吸殻入れ・・・・

吸殻入れなのに禁煙の文字が・・・・

禁煙

これは多分タバコを吸っていた人がトイレに入った際に、

すぐ消せるように用意されているものなのだろうが、

こんなの設置していたら中学生に吸ってくださいといっているようなものだ・・・・

このまま放置しておくわけにはいかなかったので、禁酒の文字を今度入れておこうと思う・・・・

禁酒・・・伯爵や殿下にはきついよね

某呑み屋にて・・・   by殿下。

会社の上司と呑んでた時の出来事。


上司「おい、殿下あそこのオンナ2人組ナンパしてこい!」


そこにはうっすら日焼けギャルっぽい2人組が酒をあおっている。


殿下「ラジャー!いってきます!」


ズカズカとオンナ2人組のテーブルにいき一言!


殿下「ヘイ!ギャルたち!一緒に呑もーぜぃ!」


・・・


ギャルがこっちを振り向き一言・・・


なんじゃ


メンチきられました・・・


(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル・・・

昔のHPよりUPします・・・伯爵編その7

1999/05/30

昨夜、ビール会社の営業の方と社長と一緒に飲んだ。盛り上が
ってスナックへ行った。多国籍のレディーがわんさかしてる店。

表立った名称は「フィリピンパブ○○○」

私はスナック系が好きではない。玄人を相手にするのは素人よ
り疲れる。自称「淡白」の私にはなんとも言えず苦痛なのだ。

私の隣に座ったのは台湾の方。24歳と言っていたがどう見て
も10代。イーロン(小燕)似で結構カワイイ。「こりゃ「桜
坂」でも歌ってやるしかないな」などと思いながら、グラスを
手にする。
そして乾杯するや否や「遊ビニ行コウ、2万エン。高イ?」と
屈託のない笑顔で言いながら私の左手を持って自分のスカート
の中へ・・・なんてこったい!!
オー!!ジーザス!!
まるでチェリーボーイ(意味分かる?)が女教師から愛の手ほ
どきを教わる時のように、私の体は放心マグロ状態・・・

「世の中間違ってる・・・世の中間違ってる・・・」心の中で
連呼する。異国の地へ来て、出会って5分もしない男に体を売
る。それもまだ10代の子が。それが現実か?・・・意味もな
く歴代の総理の名前が、頭の中をよぎる。 対面に座っている
営業のヤツは鼻の穴をヒクヒク膨らませながら、手をモゾモゾ
させている。

私は気分が悪くなった。一気にトーンダウン。「ゴメン、そっ
ちは興味ない」とハッキリ断って、手を引いた。
女の子は「私、アナタ好キナ顔。見レバ分カル優シイ人。ワタ
シノ顔キライ?違ウ子ガ、イイ?誰ガイイ?」と言ってきた。
私が「普通の話をしよう」と言うと、怪訝そうな顔で「何カ飲
ンデ良イ?」と言って席を立った。

手にウーロン茶を持って戻ってくる、私は機関銃のように話し
まくった。30分もすると、その女の子も私が買春目的で来た
のではないということが分かったようだ。たわいもない話をし
ながら何気に「店のママって若いの?」と聞いてみた。
「ママ、若クナイ。デモ若ク見エル。ママ昔、有名人ト寝タコ
トアル」とダイナマイトな発言・・・

スイッチオン!!俄然、話が面白くなった私は身を彼女のほう
に乗り出して(必然的に社長にお尻が向く)「誰、その有名人、
俺も知ってる?」と聞く。
「日本ノ人、皆知ッテルヨ。「台湾」デモ有名。デモ、言ウト
ママニ怒ラレル、当タレバ、YES言ウ」と・・・
程よくアルコールが浸り、麻痺していた脳神経が、一瞬にして
目覚める。

(アジアでも通用する、有名人・・・「朋友」?チューヤンか
伊藤?いや、Rマニアか?でも日本人なら誰でも知ってるとな
ると・・・織田裕二?いや、ママも若くないとなると、結構昔
のやつだろ・・・秀樹とか?う~ん・・・)
結局、めぼしいやつが浮かばず降参する。
「ダメだ、わかんねー、教えてよ」
彼女は不敵な笑みを浮かべて、焼酎入りのウーロン茶をゴクっ
と飲むと声高々に言い放った。

「フフフ・・・ガッツ」
(・・・ガッツ?なんだガッツって・・・、もしかして三流芸
能人の「ガッツ石松」の事か?・・・)ふと、さっき彼女が口
にした言葉を思い出す。

「・・・言ウト、ママニ怒ラレル・・・」

謎は全て解けた。サクロンが胃の中で解けるように・・・スク
ラルファートが胃のムカムカを瞬時に解決するように!!

そう、ママが他言無用を唱えていたのは、相手を思いやったり
スキャンダルを恐れていたからではないのだ!!
自分の地位、イメージの失落を恐れていたからなのだ!!そり
ゃそうではないか、相手はガッツだぞ。元世界チャンピオンと
いえども、ぎりぎり「映す価値無し」を、間逃れた奴だ。後ろ
指をさされる事は、あっても崇められる事なぞありゃしない。
私は、金田一耕介を真似て頭をガリガリやってみた。得体の知
れない満足感が溢れる。(酔っているので考える事も、やって
ることも不審)

ママ、心中お察し申し上げますとともに、心からお悔やみ申し
上げます。
しかしガッツ、台湾でも有名って、異国で何やってんだ?

1999/05/25

会社で事務員の求人をかけた。採用枠1人に約100人の応募
者。先に履歴書送ってもらい、書類選考の後、一昨日から3日
間で約40人の面接をした。
で、今日の一番最後は32歳の村田のり子さん(仮名)手元に
残っている履歴書は彼女だけ。
トントン、とノックのあと「田村です。よろしくお願いします」
と頭を下げて席に着いた女性を見て、思わずもう一人の面接官
と顔を見合わせる。
松嶋奈々子が「野村幸代です」って言ってるくらい、どう見て
も別人。とりあえず「別人ですよね?」と聞くわけにも行かな
いので、名前やプロフィールを言ってもらう。内容は履歴書と
同じだ。やはり同一人物なのか?お互い疑念を抱いたまま30
分ほど経過する。
おもむろに、相方の面接官が聞いた
「あの~こちら(履歴書)の写真と大分ご様子が違うようです
が・・・」
「ええ、少し前に撮ったものですので・・・」
「こちらの写真は大分髪の毛が短いようですが(ボブ)今は、
随分と長いですよね(胸まで)・・・」
「そうですね、当時は短くしてましたから」
「当時といわれますと、いつ頃ですか?」
「そうですね、最初のお見合いの時の写真ですので、7年ほど
前でしょうか」
「・・・そうですか・・・それは失礼しました」
笑いを超えて唖然とした。平気で7年前の写真を使うほうも使
うほうだが、まるで「CG処理済み?」ってなぐらい別人にし
ちまっても、いいものなのか見合い写真て・・・

1999/05/17


なかなか快適なチャリ日和だった。昼飯のときに石丸電気へ行
って、もってもいないのに、鼻歌なぞ口ずさみながらPS2の
ソフトを吟味。
帰りは大通りを避けて、裏道の民家沿いの歩道をフラフラと走
る。スンゲーでかい家があって「金持ってんだな~」などとジ
ェラシーを抱きながら走っていると、ブロック塀が何やら赤く
なっている。
やおら近づいて見てみると、そこには赤いスプレーで大きく、
こう書いてあった

「中出し注意」

1999/05/13


うちの社長は、紹興酒を呑むときに小指を立てます。

1999/04/27


-歌の大辞テン!!-

今週の1~10位で知ってる人は半分くらい。知ってる歌は皆
無。H3のベストテンは半分くらい歌える・・・
青春のストライクゾーンから100%ズレてることを認識した。

1999/04/26


-ラガー6本-

さっき会社の女の子にホワイトデーのお返しをしました。

1999/04/18


-「夜桜舞踏会」-

殿下と、若いねーちゃんのいる店(俗に言うランパブ)に行っ
て、痛切に感じた事・・・
●モーニング娘を歌えるようになる事(要フリ付き)

1999/04/17


-ちこう茶-

原料何?

1999/04/15


-今、帰ってきました-

コンサルティングと公認会計士の人が来た。いっつも来るとき
は私に内緒。でも業務上いっしょに打ち合わせをする。

打ち合わせが終わって、皆で居酒屋へ行った。5分おきくらい
に鳴る社長の携帯には鹿のようなストラップが付いている。
しばらくして、それが「がきデカ」だと気付いた。

電話を使うたびに鹿の格好をした「がきデカ」が揺れる。揺れ
るたびに私の視線は釘づけ。

気分的には女子大生のズボンに手を入れてる「横山ノック」を
見てしまった秘書、のような気分

1999/04/14

-ウコン茶-

多分わたしだけじゃないと思うが、初めて読んだときは吹き出
した。

1999/04/13


-リスの格好でイタズラした男が捕まったというニュース-

かぶりものを着て、子供を安心させてイタズラしていた男が捕
まった。本人の写真が出たが、リスのかぶりものをスッポリ着
てる茶目っ気たっぷりの写真。
「そんなのありか?」と思ったが、純粋に笑えた。

1999/04/12


-昼飯に会社の人とラーメンを食べに行った。-

20歳くらいのカップルが入ってきた。彼女は顔黒、厚底、茶
髪。彼氏は、ロン毛、ちょびヒゲ。どれをとっても今時の二人。

彼女がラーメンにコショウを入れたら、蓋ごとドバっと中身が
出た。彼氏が「おまえ、ずいぶんベタなことしてんな~」と言
いながら、そのラーメンを自分のと取り替えてあげてた。
一緒にいた会社の人が「ほ~、男やね~」と感心していたが、
ゴホゴホ涙を流してコショウてんこ盛りのラーメンを食ってる
男の姿は、罰ゲームをしてる上島竜兵のようだった。

1999/04/11


-桜の季節になると思い出すこと-

まだ、松戸に住んでいた頃(90~93)はバブルの全盛だっ
た。週に5日は呑んで、帰りによく物を盗んだ。

一番の大物はアメ横の桜祭りの飾り枝。1m位のものだが、泥
酔状態の中「松戸駅まで持って帰る」という任務を自分に科す。
上野駅で引きずりながら改札に入るとき、駅員のさとすような
眼の中には、「鉄道警察」に連絡すべきか、迷っているご様子。

超混みの常磐線の中で、明らかに異様なものを持ち込んでいる
泥酔者に対する白い目を浴びること20分。ようやく到着。

重要な任務を無事果たし、満足した私は「記念植樹.H5.伯
爵.アメ横産」のメモを添えてゴミ箱の横においてきた。

ポ~ツマスって・・・ BY 麻呂

猫

猫ひろし・・・・裸族の臭いを放つ男・・・・

「ポ~ツマス、ポ~ツマス、ニャ~」で、お馴染みだ・・・

・・・殿下と同じ匂いがする・・・・

まさか被りもん?

裸族にはいってくれないかな?

芸人も裸になるタイミングがあると思うのだが・・・それを教えます・・・ぜひよい返事を・・・


カ~ド BY 麻呂

今日、休みだったので映画を見に行ってきた・・・

「亡国のイ~ジス」である・・・

面白かった、久しぶりの日本映画、日本の映画も面白いなと感じた・・・

見終わって映画館を出て、数歩歩いたところに、クレジットカ~ドの受付があった・・・


受付嬢 : 「イオンカ~ドいかがですか?」


私    : 「年会費かかるんですか?」


受付嬢 : 「無料です」


私    : 「じゃあ作ります」


で、申し込み用紙に記入をはじめる私


受付嬢 : 「カ~ドの種類はどうしますか?」

       「松井選手のMLBカ~ドもございます」


何、松井?そのカ~ドにしよう


私    : 「MLBカ~ドで・・・」


次の瞬間目を疑った・・・・

私の中では松井というとヤンキ~スの松井秀樹なのだが、そのカ~ドの見本を見ると右打席だ・・・・

「あれ、おかしいな?」と思ったのは後の祭り、しまった、メッツの松井カズオか・・・・

図られたでもしょうがないあきらめるか・・・・

何でいつもこうなんだろう・・・・

ファミマ BY 麻呂

今日、仕事の帰りにファミマによって買い物したときのお話・・・・


仕事帰りに喉も渇いたので友人とファミマにお買い物・・・

ジュ~ス2本をレジに持っていき、スパイシ~チキンを2個注文する・・・


私    : 「スパイシ~チキン2つください」


店員A : 「はい、スパイシ~チキン2つですね、ありがとうございます」


その店員Aは、手の空いていた店員Bにスパイシ~チキンを出してもらうように指示を送る。


店員B : 「スパイシ~チキン2つですね」


店員A : 「そうです」


という普通のやり取りであったので安心して商品が来るのを待つ私・・・


店員A : 「564円になります」


私はお金の入っていない財布から泣け出しの600円を支払った・・・


店員A : 「36円のお返しです、ありがとうございました」


私は、店員Bが詰めていたスパイシ~チキンの袋と、ジュ~ス2本を入れた袋を受け取って、ほくほくしながら車まで移動し乗り込んだ・・・


ここまでは普通の話ですが、事態は急展開をはじめた


友人にジュ~スをやり、スパイシ~チキンを1つあげようとスパイシ~チキンのはいったレジ袋を覗き込んだ・・・


私  : 「あれ、中に1つしかはいってないぞ・・」


友人 : 「・・・・・・」


私  : 「もしかして・・・」


友人 : 「何?」


私  : 「2つがひとつになってる?(笑)」


友人 : 「どういうこと?」


私  : 「あの店員B、俺が2つ食べると思ったのかな?(笑)」


友人 : 「ひとつの袋に一緒に入ってるの?」


私  : 「そうだよ、何考えてやがるんだあの店員、レジには二人で立ってたじゃんよ~(笑)」

     「俺一人で二つも食うかよ!(笑)」


いまさら文句言っても仕方が無いので、スパイシ~チキンを分けることにした。

友人は運転手でもあるため私は袋つきでスパイシ~チキンを手渡した・・

私のほうは、インド留学の経験もある私が三本指でアツアツの商品をゲット・・・

手は一瞬にして油まみれとなった・・・・


私  : 「ティッシュある?」


友人 : 「悪い、切らしてる・・・・(笑)」


私  : 「そうだよな~こんなときはそんなもんだよ」


私は油まみれの手を舐めながら帰途に着きました・・・・・


も~いかね~あんな店も~いかね~


でも、店員二人ともかわいかったな・・・・


もう一回くらい行ってもいいかな・・・・


また、同じ注文してやる(笑)





ダイエ~ BY 麻呂

今月でダイエ~が閉店となる

そのため服が安くなっていないか調査に出かけた


売り場に着くと服が無い・・・

しょうがないのでブランド物の売り場へ行く・・・

腕時計一万円から・・・安い、買っちゃおうかなと思って財布と相談・・・・

札が千円しか入ってない・・・早速あきらめた・・・・


と、そこにブランド物の財布が・・・・

財布もボロくなってきたので、買い替えかなと考え、品物を物色・・・

そこにある商品は、3割引当たり前だと思い、気に入った財布を持ち、

友人にお金を借りてキャッシャ~に・・・

キャッシャ~が非常に混んでいる・・・そのとき気になって、ふと、手に持っている財布を再度見る・・・・・

値札を見るとそこにはこんな文字が・・・


この商品は割り引き対象外です

「OH!MY GOD」

キャッシャ~混んでてよかった・・・・恥かかずにすんだ(笑)

で、高めの財布をあきらめ別の売り場へ行くと、そこには、1050円のブランド物財布が・・・

よさそうなのを物色してみる・・・・すると気に入ったデザインの財布が・・・・

黄色の財布がよかったのだが、一緒に行った人から「そんな色買うんじゃない」と言われ、

渋々同じ財布の黒にした・・・


今手元にありますが、いまだにお金が入っていません・・・・

給料日は10日・・・・悲しい悲しすぎる・・・・誰か愛の手をさしのべてください・・・・

いまだに貧乏から抜け出せない、私でした・・・・・

服も買えない・・・だから裸族なの(笑)

異国で見た裸族新党(・・・らしきもの?)   by殿下。

新党


選挙活動に精がでますなぁ。


・・・いやそんな次元の問題だろうか???


いつぞやの釣り BY 麻呂

私の会社には「釣りクラブ」なるものが存在する


去年発足したのだがまだ活動は一回限り・・・


そもそもあまり釣りを知らない専務が起こしたものであるため、

ただの飲み会となってしまっている。


その一回限りの活動内容を報告しよう・・・


まず、居酒屋で飲み会・・・ビ~ルメインで飲みまくる、数時間後、みんなべろべろである


で、宿泊先へ帰って2次会・・・発泡酒メインでまたまた飲みまくる、私の理性はどこかに飛んでしまった。


意識朦朧とする中、隣に座っていた女の子にズボンどころかパンツまで脱がされ、

私はここがチャンス(何がチャンスなんだ)と見るや、すかさずその子の前で腰振りダンス

そのときの掛け声はもちろん


「ふぅ~~~~~~」

レイザ~ラモンHGが現れる前からやっていました(笑)

粗末なものをお見せして申し訳ありません。


で、就寝AM3:00・・・・


で、起床AM3:30・・・・寝てね~よ!オイ


で、吐きそうになりながら釣り場へ移動・・・・もちろん移動中の車の中では後ろの席で寝てた


で、釣れないので場所移動・・・・どこに釣りに行ったかも知らない(笑)


移動する車中では、後ろに乗って寝ている私・・・・

暫らくするとお腹に貯まっていたGASが肛門様から音もしないで出てしまった・・・・

そういう時は必ず決まって臭い(激臭)もので、その瞬間車の窓は全開・・・

私はその臭いを嗅いだおかげで、走っている車のドアを開けゲロを吐いてしまう始末

そのゲロは1回ではなく数回に渡ったことはいうまでもありません。

恐るべし私のおなら・・・・

そのとき汚してしまった温泉街の皆さん、ごめんなさい。

で、嘔吐してすっきりした後、一筋の涙が私の頬を伝った・・・泣いてごめんなさい、同じ車に同乗した人

何が悲しくて泣いたというわけではなくて、苦しくて泣いたというのを理解いただきたい。


で、無事に次の釣り場到着・・・・

そこで専務いわく「酒はないのか、酒は・・・・」

使い走りさせられる係長・・・・かわいそうに・・・・そのとき耐えることを係長から学びました。

で、釣りしながら3次会・・・・酎杯メインで、専務はもうべろべろです・・・・・

専務は焚き火してるところで、意識混濁しながら飲んでます・・・・

・・・・と、専務は何を思ったかおもむろに焚き火に手を突っ込み

墨になった薪を手でつかんでしまいました・・・アホな専務・・・

いまだに跡が残る火傷を負ってしまいました。

飲み会があるたびに、火傷の跡を見せられ、「もう釣りはいいや」と言っています。

・・・言わせてもらいます「あなたはこのとき釣りしてませんから~残念」・・・・・


時間も押し迫ってきて夕方、専務は体を支えられながら車に乗り込み、挨拶もしないで帰りました。

そのとき思ったのですが、会社の顔たる専務がその体たらくでは、会社も長くないかな~と思ったりして(笑)

慣れとは怖いもので辞めようと思った会社に、いまだにいて居心地が良くなってきた私です


あ、その日の戦果は小魚数匹だけでした・・・・