負けるわけには行かない第四回戦。
三回戦目はオーラスで自分の集中力不足による三着転落。
落ち着せるために少し長めトイレ休憩をさせてもらった。
四回戦は北家。オーラスの親は自分にとって好都合だ。
東一局ドラは七
序盤から南家がマンズのホンイツ仕掛け。さらには西家のソーズの789の仕掛け。
その後に僕が
6ポンに五七でのカンチャンチー。さらにはピンズの(3)(4)(5)チーの三フーロ。
何故この仕掛けをしたかというと仕掛けをする直前に七が暗子になったからだ。
七七(5)(7)からツモ(3)で(4)(6)どちらも二枚見え。カン(4)に待ちかえ。
すぐに出て7700。
東二局も2000のアガリ。
東三局。ドラ(3)8巡目
九九九(5)(5)7889西西中中
二枚目の中を仕掛けて打7のテンパイとらず。8と西は一枚切れ。
すぐに8が出てすぐにテンパイ復活。
親から終盤西が出て5200。
このアガリの後は受け受けという状態で南二局ドラ3
すぐに仕掛けてホンイツのイーシャンテン。
がここまでダンラスの南家が立直。
その立直のすぐに44666西西ポン北北北ポン白白白となる。
その後に親からも立直が入る。
三軒テンパイを制したのは親だった。
ツモ3の2600オール。
その後点数を少しずつ迫られてついに逆転を許してしまう。
南三局は二人テンパイで流局で親流れ。
ついに南四局自分の親を迎えたドラは白。
南三局でのテンパイ料でなんとか鼻差でトップ。
だがいきなり西家が南と中を脇から鳴く。
自分はタンヤオ系だが仕掛けをしても間に合うかどうか…と思っていたら西家が(9)までポン。
その鳴きですぐに持ってきたのがドラの白。
一枚だけでも握り潰せてまだよかったか…と思ってなんとか七対子にむかうも手にならず…脇の二人も受け気味。
流局してノーテン。
二着か…と思いきゃ…西家が手牌を伏せる!!
四人ノーテンで僥倖のトップ!
+9・6の二人浮き+8・0の+17・6。
四回戦トータル+34.8。
総トータル84・5となりました。
順位からするとちょうど降級者の一番上の位置。
なんとか来節に希望をつなげることができました。
実質上の二名とは約10ポイント差。下二名とは約10ポイント20ポイント差。
来節プラス条件なのはいうまでもありませんが35ポイントプラスすれば大丈夫そうかな?という感じです。
フリーでは国士うったり成績はさんざんでしたが競技のほうはなんとかプラスにおさめることができてホッとしています^^
また来節(最終節)がんばります!
終わり