荻原規子さんの
RDGシリーズ。
とうとう読み終わってしまいました。
終わらせたくなくて、先へ先へとっておいたのですが、
とうとう読んでしまいました。
感想は、どうしてこんなに面白いんだろう?!!です。
1巻から好きで、
図書館で借りて読んで、2巻が出ると1巻から読みなおし、
3巻が出るとまた1巻から読み直し、
6巻が出た時は、全巻文庫本を買ってしまって、
また1から読み直して、
とうとう全部読んでしまいました。
拡げるだけ拡げて収集つかないまま中断してしまうというのはよくあるパターンだけど、
星降る夜に願うこと。
ほんとにいい結末をつけて幸せな余韻を残してくれたことに深く深く感謝します。
物語はいったん語り終わられたけど、
でも物語は終わってはいない。
いつの日か、その後の泉水子ちゃん、深行、宗田兄弟、高柳他の冒険を見せてくれることを心より願い奉ります。
それにしても荻原規子さん描く学園は、ほんとに面白い。
西の善き魔女、樹上のゆりかご、このRDG。
好きです。