絵の話なんの変哲もないかぼちゃであったり一輪の花であったり、 正統的なデッサンに基づいて、 有る意味写真のように正確に一枚の紙に写しとられて、 それが一枚の命をもった作品になってみるものに感動を与える。 不思議です。 普段見過ごしている光や風や草や木や、人の表情や、 すべてのものが本当は美しいんだと教えてくれるからなのかもしれません。 写真もそんな感動を持って撮りたいと思います。