丕緒の鳥待ち望んだ十二国からの便り、 十二年ぶりの新作なのに、 冒頭の五行を読んだだけでもう十二国記の世界まっただ中、違和感全く無し、 よく書き続けてくれました。 感激です。 こうなると欲の深いもので長編が早く読みたいですね。 この作品がどこに向かうのか見届けさせて欲しいと願います。