グアムでの無差別殺人、そして数年前の秋葉原での事件。
車ではねられるのはよけるしかない。
しかし、やりきれないのは、
車を降りてナイフを持ったたった一人に逃げ惑って多くの人が殺傷される。
女子供はいい。
しかし 男 がなぜ逃げるのか?
なぜ闘わないのか? なぜ立ち向かわないのか?
相手が20cm位のナイフだったら、
40-50cmの棒のようなものがあれば充分対抗できる。
なんでもいいから有るものを拾って一人が対峙することで時間を稼ぐ。
その間に弱い者は避難する。
警察を呼ぶ。
より有利な得物を探して2人が3人が参戦し交代し、取り囲む。
他の物はその陰からなんでもいいから物をぶつける。
冷静になればできることはいくらでもある。
パニックになって我先に逃げまどって押し合いへしあいし、
転んで転ばされて、後ろから刺され、自分自身も他の人をも守れずに死んでしまう。
それでいいのか。
こうしたことは自分が遭遇したときにほんとうに何ができたのかでしか語れない問題であり、
その中の人の行動を非難してはいけない。
だから、自分の問題として、
様々な危機を想定し、
そのようなときに自分がどういう行動をとるべきか、
少しでもいいから考えておくこと、覚悟を持っておくこと。
危機を見極め自分がチームが何ができるのか判断し、
その中には、たとえば自分が自動車事故を起こしてしまった場合なども含まれるかもしれない
逃げずに立ち向かうこと、それを自分に課しておきたいと思う。