本屋さんの書棚の数々の背表紙に
そのお名前が並んでいたり
同じく新刊として平積みされた本に
そのお名前を拝見したり
宣伝用のポスターにお顔写真があったり
喫煙者としてのコラムを
雑誌か何かでチラと斜め読みしたり
学者、執筆者、喫煙者、
といった肩書の一部は存じ上げていたのです。
先日、
この方のドキュメント番組を
初めてなんとなく観はじめたのですが
猫、カラス(鳥)、虫、お墓、、、
その捉え方や接し方に
一方的なシンパシーを感じ
あー好きだなー
とても好きな人だな〜
と、同時に、この方の著書を
未だまともに一冊も読んだことがないと気付きました。
私はこれから数多ある養老孟司さんの作品を
かなりのスピード感と勢いを持って
読むことになりそうです。
忙しくなりそうです。
実に楽しみであります。




