炊飯器が古くてとても小さいから
具沢山の炊き込みご飯には不向き。
じゃあ鍋物用の大きめの土鍋で良いかな〜と
タケノコ御飯を作ったら
とても美味しかった。
そう、とても美味しかったのだけど
作ろうと思い立つまでが
毎度毎度腰が重過ぎる私の大欠点。
ほんの少し工程が加わるだけのことなのに
手間をかけた方が美味しいのはわかっているのに
休日も家に居続けて時間はたっぷりあるのに
このひと手間がとてつもなく面倒に感じる。
でもようやく重い重い重〜い腰を上げて
誰でも簡単にできるタケノコ御飯を作って
本当によかった。

あ〜っ。
女に生まれて
ヨカッタ〜ァァァッッッッ!
(ブルゾンか)



しかし肝心のタケノコより
ニンジンとネギと青葉が目立つ画像やね



最初、そろそろ良いかな〜と
ホカホカの蓋を開けたら
一面お揚げさんだらけだったのさ。



まぜまぜしたらタケノコ出てきた。
少なくないオコゲと一緒に(汗)



感染防御を主眼においた
テレワークのいう名の在宅勤務中は
メールの送受信やファイルの更新など
それなりにあれども
やはり職場で現物やらヒトやらと
対峙せねば進まぬ業務が多いのであります。
それを承知の上で、今の主流なのでしょうね、
管理中枢からは


空いた時間は仕事に役立てられるよう

「自己研鑽せよ」

との指導が出ていたのです。


つい先日の出勤日の帰り道、
途中まで同じ方向だったので歩きながら話した
同じ課の一番若手の大変優秀な女性職員が
彼女自身の自己研鑽の内容と方法について
ふと私に打ち明けてきたのでした。

その内容と方法というのが
個人特定されぬよう詳細は割愛するが

私は聞くや否や
失礼なほど腹を抱えて大笑いしてしまった。

「え〜?!もう、らー子さん!
それは笑いすぎですやん」

と、叱られてしまった。

なぜ大爆笑したのか説明しよう。

「こんなん人に見られたら恥ずかしわ〜」
「こんなん誰にも言えんわ〜」

と思いながらやっていた
かなり恥ずかしい私のナンチャッテ自己研鑽。
まさか若く優秀な彼女が
私と全く同じことをやっていたことに驚いたのと
それを私に打ち明けてきた
勇気というか無邪気さに感動したのでした。

「いや〜ゴメーン💦わかるわ〜それ。
自分がそれしてる姿をつい想像して
大笑いしてしもたんよ〜」

と慌てて言い訳したのでした。



→テレワークが終わったら
「実は私も〜」と打ち開けよう。
今はなんだかとっても恥ずかしいので
黙っているのであります。




ふざけて人のタバコを手に持ったり
その姿を写真に取られたり
ヒト様のタバコに
火をつけて差し上げたことはあるけれど
自分自身で吸ったことはないのです。



でも先日、
何故か自分のために買ってしまいました。
他にも色々なパッケージがありましたが
これに決めた理由は何だろう。
色やデザインかなあ。
ハワイのKONA COFFEEの甘い香りなんだそう。


(喫煙せずに蓋を開けて単に香りを楽しむ感じ)