おひなまつりの日。
山奥の地場産品販売店にあった
桜の塩漬けが乗って甘酒ジャムが入った米粉の桜パン。
色が、ちょいピンク濃い気もしますが、ま、良いのです。
もぐもぐ味わいつつ、フンガフンガする鼻息からは
ふわ~~~ん と、甘酒の香りがするとです。
この日の林道は久々に10℃を超えてはいたけれど
芽吹きにはまだまだ遠い感じかも。
クシャミの勢いだけはなんだか派手になっているのですが。
驚いたことがひとつ。
上の画像の次の次に向かった、
およそ地元の人しか知らないような
終点近くに湧き水が数箇所あるマイナーな林道の
まさにその終点近くに
遠く奈良ナンバーのマイクロバスが停まっていたのです。
その周りに、湧き水を飲んだり伸びをしたり談笑したりして
思い思いにリラックスされている
ちょっと年齢層の高いハイカーさん達が20人くらいがおられたのでした。
(・・・なぜこんな超マイナーな林道の果てに
人口密度がここだけ高いの?!笑)
訊けば早朝より箕面の滝方面から
延々と北摂の東海自然歩道を歩いて来られたそうで
ここでマイクロバスに迎えに来てもらい、奈良へ帰られる、とのこと。
徒歩圏ではトイレが一切ないこのルート、
奈良への帰路の前に
桜パンを売っていたさきほどのお店に立ち寄られるのかしら。
それとも一般道に出て15分上がったところの巨大霊園で借りるのかしら?
などと要らぬ心配をする熟女ドライバーなのでありました。










