ミホミュージアムに行ってきました。
特別展は「猿楽と面(おもて)」。
俗にいう「おめん」ですが、面白い発見というか、超・個人的感想を。
○顔の彫りが深い人相のものがやたらと多かった。
○そして彫りが深い割に小さい顔のものが多かった。
昔の日本人は小顔だったのかしら。
○美醜、老若、善悪、成幼の基準というか境界線というのか、
が、今とは少し違う気がした。
・・・さてさて。
我々が訪れた前の週は、当地の桜の開花がド真ん中の見頃だったらしく
メディアでも大々的にその美しさが紹介されたことから来場者が押し寄せ、
なんと歴代1位をカウントしたそうです。
一方、駐車場もトイレも大渋滞で後日までクレーム対応に追われてしまったそうです。
我々は次の週にしておいてヨカッタ。桜もギリギリ残ってくれていたし…
終了後、
美術館の敷地を下りていった一般道沿いに
「三筋の滝」という名勝地の看板を発見し、初めて降りてみたのですが…
迫力がありました。音も豪快で。本当に三筋に分かれていて。
この周辺の自然も美しいのです。
T先輩、いつもありがとうございます。
















