瀬見の小川から森を眺め…

 

春夏秋冬、いつ来ても、どの季節も、

それぞれに良いなあ、と、つくづく思うのです。

(とオットが呟く。オッチャンなかなかエエコト言うやないの)

 

キジバトが小川の中にしばらくつかっていました。

これから水を飲もうとしているのか、

水浴びをしようとしているのか、

水中のタニシなどを探していたのかは、

寸暇を惜しんでの参詣につき

このあとの動きをじっくり観察できるほどの時間はなかったため

定かではありませんが…

 

さるやさんで初氷を食べる寸暇や

京都大学iPS細胞研究所前のお漬物屋さんで

水茄子やすぐきのお漬物を買う寸暇はあったのですね?

と聞かれたら

「その通り!」と答えましょう(ははは)。

抹茶小豆、ほろほろと溶けるきめ細かい氷の美味しさといったら…。

そのくらいこの日は暑かったのです。


気持ちよく歩きました。

ありがとうございます。

 

 

 

 

賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)、いわゆる下鴨神社さんへ、

寸暇を惜しんで参詣参拝いたしました。

 

大安吉日でしたので

境内では婚礼の儀の一部も拝見できました。

そして…

有頂天…もしや…?とお尋ねしたら予想通り

下鴨さんが舞台の『有頂天家族』(著・森見登美彦)の関連イベントが

このあと行われるとのことでした。

当日券もまだ購入できるとのことで、

通常の我々なら必ずや入手して臨席していたであろう

大好物の行事でしたが

何しろ寸暇を惜しんでの安全祈願でしたので

あとは大ファンの皆さんにお任せして帰路につき、

ツイッターなどリアルタイムな呟きをチェックして

同時進行の楽しさを分けてもらいました。

 

良きお詣りができました。

ありがとうございます。

気を付けて行ってらっしゃい。

 

 

 

 

 

六甲のハイキングコースのずっと手前の、

なんちゃって超お気楽ウォーキング途上にある

神戸は再度山荘(ふたたびさんそう)にて

職場関係の女性3人でスペアリブを食べてきました。

 

森の中の小川沿いにその炭火焼のお店があり

それはそれは野鳥の声がシャワーのように

オオルリ、キビタキ、センダイムシクイ、シジュウカラ、ヤマガラなどの囀りや

遠くにクロツグミの声まで聴こえて素晴らしい環境でした。

画像は団体客と団体客の入れ替えの一瞬の静寂を狙った

誰も居ないテーブルを撮りましたが

実際は常に満席に近い状態でずっと賑わっていました。

 

ひとつだけ私が勘違いしていたこと。

 

私以外のお二人はハイソなお嬢さまなので(嫌味な意味ではなく)

スペアリブをナイフとフォークで綺麗に食されていたのです。

私ときたらスペアリブを食べに行くと聞いて、ズバリ

「はじめ人間ギャートルズ(※)」をイメージしたので

両手掴みでスイカの如くバクバクかぶりつくのだと思い込んでいました。

ゆえにお二人の美しい召しあがり方を見て、内心

「ええ~?話が違う」などと勝手に思いつつ、

何度もナイフとフォークをツルリと滑らせた勢いでお皿をカチャカチャ言わせつつ、

でもまあ手も口周りも汚れないし、

時間をかけて丁寧に骨から剥がして少しずつしか口に入らないことで

あっという間になくなって次から次におかわりするリスクも減り

少量でお腹も膨れてきたので、これはこれで良いよね~

などと「一人かぶりつき原始人状態」にはならずに済みました。

大変気持ちの良い場所で

香ばしく美味しく楽しいひとときでした。

 

ごちそうさまでした~。

 

(次回は美味しいドイツ料理に連れて行ってくれるらしい)