
国産車にはほぼ無いシステムですが、レクサス系に少し使っているみたいですね。
ヘッドライト又はスモールONでしかも左下のボタンのフォグをON。さらに右下のボタンを押すとそれで初めてフォグテールが点きます。途中どの行程も省略してはフォグテールは点きません。
外車歴30年にも成りますが後にも先にも使ったのはたったの一度っきり。東名岡崎付近の濃い霧でした。
フォグテール。又はリアフォグ。
何の事だか解りますか?
日本の都市部では滅多に霧で視界が悪く成るなんて事は有りませんが(特に名古屋では30年に一度も無い。)ヨーロッパでは頻繁に有る様で。
なので黄色い光を出すフォグランプが付いているのです。フォグは色温度の性質上黄色い光じゃなきゃいけないのです。白い光の今流行りのHIDやLEDではダメなのです。黄色い光じゃないと遠くまで光が到達しないからです。少しでも視界を確保したいために出来上がった黄色い光のシステム。
さて、そんな濃霧の中を走っていたら追突される懸念は有りませんか?
で、フォグテールが有るのです。昔乗っていたBMW633は両弦。今の奈々子Ⅱは右側だけ。メーカーそれぞれですがやたら眩しいのは機能上仕方がない。
普通のテールランプは5Wとしたものです。ストップランプが23W。
フォグテールはブレーキランプと同じ23Wが標準。
たまに見ませんか?ブレーキランプ点きっぱなしで走っている外車を。
彼らは多分フォグテールの役目や意味も その消し方すらも知らないで走っているんだと思います。ケツに付いていく方は眩しくて甚だ迷惑。「必要ないんだから消せよ!!」オラは内心ムカつきます。
もしかすると新車で買って以来廃車にするまで点きっパの人もいるかもしれませんね。その何年もの間人様に嫌がらせみたいにテールを煌々と照らして幻惑させているのかもしれません。そのせいで事故った人は全くゼロなのでしょうか。あおり運転が話題に成っていますが、あの眩しさは一種の暴力ともいえると思います。長時間ケツに付いてみなされ。うんざりするほど疲れますから。
意味なく無駄に点いている事も 眩しくて人様に迷惑を掛けている事も 消し方も知らないんだろうなぁ。情けないなぁ・・・・・自分の車の事位勉強しろよな・・・・・・
猫死我生