老い先短いし、思い付いた事は書き残しておかないと。

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先日UPした写真ですが、奥に見えるのはKTMというイタリアのバイク。元々オフロードメーカーだったのですがモタードへ変身し、のちにロードバイクも売り出してそれなりに売れて来た。カクカクとした直線的なデザインが特徴で折り紙バイクとも言われていた。
一応イタリアのスーパーバイクである。

オラが風呂から上がって来て隣に止まっていたのが写真を撮り忘れましたが同じドカのディアベル。
オラのSS(スーパースポートの略ね)はどちらかと言うと峠やサーキット向けだが、当時からモンスターと言う街乗り用が有った。当時としてはまさしく「モンスター」化け物然としたスタイルで非常に人気が有った。
それをさらに化け物としてドカが売り出したのが隣に止まっていたディアベル。こいつは本当に化け物だ。250を超えようかというリアタイヤと言いその造形はまさに化け物。一瞬見ただけでたじろぎそうなかっこう。なんとも言えない威圧感が有る。オーナーの顔が見たかった。

で、オラのSS1000DS
SSとは上に書きましたがスーバースポートと言う意味。従来から人気の900SSからの発展形でSSが先に付くのはキャブからFI(フューエルインジェクション)に成ったから。
DSと言うのはdual sparkの事で、一気筒あたりに2本のプラグが刺さっているのでこういいます。

初めて跨った状態で写真を撮ってもらいましたが、意外とシャシは小さいのね。250クラスみたい。オラみたいな(身長165CM)チビッ子が乗ってもバイクはかなり小さい。とてもリッターバイクには見えない。そこは流石にドゥカティーのなせる業なのかも。昔の七半でも220キロ超えていたのにドカ子は190キロしかない。それでも自力ではよう起こせませんが・・・・・・

この写真を見て少し思った。こんなに小さいのならもっと強引に力ずくで振り回せるかも。なんだかもっとデカイ乗り物に乗っていた気がしていたので。実際乗り心地は300kを優に超えるような質感。
ドカ子は鈍重だって事か??それじゃあドゥカティーの設計者が可哀そう過ぎるし。

でも実際大昔連れのヤマハのGT50は思う存分振り回せた。アクセルターンもウィーリーも思うが儘。好きなように手下にしていた。ドカ子もこうなって欲しいが何せ乗りてが年寄りでヘボ過ぎて・・・・・・・



ところで写真の自然に降ろしている手の位置とハンドルグリップの位置を見直してみて下さい。どれだけポジションがキツイか想像できると思います。まさにサーキット専用車両です。




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その後これを起こしてくれた救世主の彼のスズキのジスぺケが登場。セミレーシングタイヤのリアはほぼズルッポでした。かなりの乗り手と見た。



オールスターだなも。






猫死我生