で、プチ修理。
まずは奈々子

何故かこんな所に傷が。どうすりゃこんな所に傷がつくのか未だに不明。買った時から気にくわなかったのです。

マイナスドライバー一本で簡単に外れました。後はコネクターを繋いで押し込むだけね。

フォグとフォグテール用のスイッチが付いているのがなかなか無くてね。結構探しました。2k円強の中古部品でしたがこんなに綺麗に。満足。動作確認もOK。
国産車では今では一車種も無いと思うのですが、ヨーロッパではいまだにライトスイッチはダッシュパネルに有るのです。ワーゲンシロッコもBM633もオメガワゴンもボルボV70も。ドイツ車、スゥエーデン車、外車乗り継ぎ30年のオラが言うのだから間違いない・・・?か??
値の張る新しい車を買ったことが無いので最近の事は判らない・・・・・・ハハ
次はドカ子。どうしてもフレームスライダーを付けたかったので思い切った策を。
先日の走りコケで右カウルに少し傷が。これでリセールバリューがゼロに。それなら思い切って切っちまえ!!もともとこのサイドカウルのエンドのデザインはあまり好きじゃなかった。重ったるくてかっこ悪かった。で、やっちゃえ!!


こんだけちょん切ってやった。

メッソでちょん切ったので左右少し違う。

両側から同時に見れる人は空間物理学的に居ないと思っていい加減に切ったのですが、後ろから見ると少しバレる。右をもう少し切れば揃うだろう。その内気が向いたらね。

やっと念願のフレームスライダーを取り付けました。
所が、穴が小さすぎて普通のソケットが入らんがや!薄型のソケットが必要とそう言えば書いてあったっけ。
ので締め付けが出来ない。一度に済ましてしまいたいので買いに走ろうとも思ったが昼間っから飲みながらやっているので自動車の運転は止めた。日曜日に仕事が入っているのでその日に薄型ソケット2つ買って来よう。両側ナイロンナットなので供回りをするので両方から締め付けないといけない。で、2つ必要だ。
ついでに先日40k円も出して買ったドゥカティーブランドのレーシングシューズを履くとシフトペダルの高さに少し違和感が。で、ペダル位置を上に上げた。こいつは10mmのスパナ一つで簡単。でも少し上げただけですでに調整限界に近い。元々逆シフト(サーキットでは当たり前。なぜなら左にフルバンクしている時シフトUPしたい時に左足のつま先が路面との間に入らないから 踏んでUPにしている。1UP5ダウンである。V子時代からそうしているが今でもどっちか迷う時がある。)にして無理に取回しているせいか調整範囲が狭いようだ。
さらに先日の走りコケでブレーキレバーが少し下へ曲がってしまった。ウエスを挟み込んで眼鏡レンチで強引に上へひん曲げた。折れない程度にそっとやらなければいけない。若干だが改善した。
て事で、今日の修理は終了。また後日。
フレームスライダーの本締めと割れたウインカーレンズの取り付けだ。
もう一つ。土曜に矢作ダムへ行った際に自然に折れてしまったフロントカウルの鋼管製のフレーム。今日は瞬結で簡単に繋いだが、今後乾くと鉄の様に固まるパテを盛って補修しないといけない。
今日モノタロウにユーザー登録をして注文しておいたので物が届いたら実行です。
モノタロウはとにかく扱う商品の範囲が広くて、電動工具や事務用品、建築資材までなんでも扱う。これから役に立ちそうだ。
猫死我生